だいすきを叫びたい

ゆるオタの垂れ流し

2018年推しごとルール

推しが1週間後に突然目の前から消えるとしたら。
私だったら生きていけないなぁと、ニュースを見て思いました。

まずは後悔しないように、2018年の推しごとルールをやってみたいと思います!!
こちらの記事を参考にさせて頂きました。
ありがとうございます。

konamon.hatenadiary.com

 

1.推しごと

▽後悔しないようにする
買わない後悔より買った後悔、行かなかった後悔より行った後悔。
人間は行動を起こした後の後悔より、行動を起こさなかった後悔の方が大きいそうです。
舞台は生もの、1度だって同じ公演はないということを念頭に1回1回を大切に受け止めたいと思います。
量より質。
「後悔しない」って実は1番難しいんじゃないかなぁって思っています。


▽アニメを完走する
1~2話から見なくなってしまうことが多かったので、ちゃんとアニメを見ようと思います。
やはりアニメが自分の中の最大の趣味なので、1クールざっと見てある程度話せるようになっておかないとなぁというオタクの矜持。
今期は声優リセマラクソアニメが楽しいです!!!!!!!!!!!!!!!!
(今のままだと松と刀しか完走出来ない気がするから頑張ります)
ちょっと自慢?なんですけど、私推しのラジオのリアタイ視聴をここ5~6年くらい1回も欠かしたことが無くて、ここまできたら10年くらい欠かさず聞いてみたいっていう野望があります。
友達といてもお泊りしていても遠征行っても絶対聞いてる。
なんだったら寝落ちしないようにアラームかけてる。
ライフワーク化というはもはや執念です。


▽他人に流されない
○○さんはもっと回数入ってるから私ももっと入るとか、あの人はあのグッズ持ってるのに私は持ってないとか、積んだ枚数とか。
他人と張り合うことをやめて、自分のぺースでしっかり応援していきたい。
同担拒否というか、同担であろうと他担であろうと私の嫌いな人が嫌い。
私は私の好きなものしか好きじゃないし、嫌いなものは嫌いです。
私は私の為にオタクをするし、他人のせいで思うように推しを応援出来ないのは嫌だなぁと思います。
自分の推し方を見失わないでオタクをしようと思います。
私は私。

 

2.自分のこと

▽本を読む
元々本を読む方なんですが、昨年は時間がなく多い時でも月に5冊程度しか読めなかったので、今年はもっと本を読みたいと思います。
基本的にノンフィクション系は好まず、物語系しか読まないのですが、推しさんが出演する作品の原作以外にも色々読みたいです。
好きな作家は桜庭一樹森見登美彦なんですが、皆さんのおすすめの作品があればぜひ教えてください。
休日に本屋で2~3冊見繕って、カフェを転々としながら1日読書するのがお金を掛けない最高のストレス解消法です。

peing.net

大和撫子になる
私の理想の女性って、大和撫子って言葉がぴったり当てはまる女性なんです。
今の自分は真逆も良いところ、似ても似つかないので少しでも大和撫子に近づけるよう、自分を磨きたいです。
(どうでもいいですがだから名前がナデシコだったりします)
言葉使い、所作、身だしなみ等、内面から綺麗になれるよう頑張りたい。

▽年相応になる
上と似ていますが、こちらは主に外見のお話です。
実年齢より下に見られることが多いので、年相応になりたい。
私の場合下見られることがプラスではなく「子供っぽい」ということだと思うので、こちらも振舞いを気を付けていきたいです。
お化粧も、いつまでも女子大生メイクじゃ駄目だし、身に着けるブランドもシフトチェンジしていきたい。
あと童顔は年を取ると顔が崩れると言われたのでスキンケアも頑張りたい。
どうせいつかは全員ババアになるんだから、周りから見て良い年の取り方をしてるんだなぁと思われるようになりたいです。


あと今年の抱負は「生きる」です。


いつもスターありがとうございます。

50の質問と舞台の名称について

前略プロフィールド世代、我慢できませんでした。
元はこちらのブログからお借りしています。

konamon.hatenadiary.com

声の推しさんについてです。


1.推しを知ったきっかけは?
好きなキャラクターを演じていたから

2.推しが気になったきっかけは

3.推しを推そうと決めた理由は?
お芝居とトークの上手さ

4.推しを聞かれて答えられる?
お題箱か質問箱に頂ければ答えます

5.推しの宣伝はしてる?
ここじゃないところでは

6.推しを大切な人へ紹介したい?
家族友人、身近な人は大体推しの誕生日から好きなものまで知っています

7.推しはどんな顔?
おぶす。そこが可愛い

8.推しはどんな声?
鳥声(分かる人には分かる)
透明感があるなぁと思っています

9.推しはどんな手?
とっても綺麗
雑誌の撮影の時とか、スタイリストさんがちゃんとハンドクリームでケアしてくれてて嬉しい
映像も手のアップとか多くて需要を理解してくれていて助かります

10.推しはどんな体型?
ちっちゃくて細い

11.推しは表情豊か?
ダカラちゃんの物まねが最高に可愛いよ
豊かだと思います

12.推しは恥ずかしがり屋?
恥をかくのは嫌いなんだなぁと思います
でもコントっぽいこと(白塗りとか女装)も平気で出来るので、恥ずかしがり屋ではないかな

13.推しは素直?
全く素直じゃない

14.推しは秘密主義?
超秘密主義

15.推しはおしゃべり?
自分に都合が悪くなると良く舌が回るイメージ
自分が回す立ち位置の時は良く喋るけどそうじゃないときはバランサー
OFFモードだと寡黙

16.推しは運動神経いい?
見た目的に悪そうなのに黒帯ってところが好きです

17.推しは人見知り?
割と

18.推しは友達が多い?
先輩後輩問わず慕われていて、スタッフからもとても好かれるイメージ
どちらかと言えば後輩への面倒見の良さがすごい

19.推しはセンスがいい?
私服のセンスは好き
たまにどこで買ったの?みたいなやつ着てるけど

20.推しの好きなものは?
ねこ

21.推しは写真写りがいい?
おぶすだから…
レタッチが入ってない自分の写真を無修正って言ってるの好き
雑誌できらきら笑ってる自分はファンの脳内にしか存在しないからって言ってる

22.推しは涙もろい?
うるうるは良くしてるけどあんまり泣かない

23.推しは偏食?
好き嫌いがない

24.推しはSNSやブログを活用してる?
やっていないしこれからも表向きはやらないと思います

25.推しの仕事面ではどこが好き?
仕事に対する姿勢と、スタッフの方への丁寧さ

26.推しのオフ面ではどこが好き?
ただのおじさんなところ

27.推しに手紙書いたことある?
ある

28.推しに最初に出した手紙は?
バースデーイベントの時

29.推しに1番最近出した手紙は?
2017年10月
あんまり出しません

30.推しへの手紙のポイントは?
ポイント…
手紙を書く方々へはレターセットにこだわっています

31.推しにプレゼントしたことある?
ある

32.推しに最初にあげたプレゼントは?
写真集(風景)、推しが好きって言ってたから

33.推しに1番最近あげたプレゼントは?
それ以来あげていません

34.推しへのプレゼント選びのポイントは?
なし

35.推しへ次にあげたいプレゼントは?
きっとこれからも贈らないと思う
貰いすぎて本人の手元には多分届いていないし
受け取り切れないけど使わないのももったいないから事務所で分けているって話していたような
バレンタインだけかな

36.推しと接触したことある?
ある

37.推しとの接触は緊張する?
する
接近戦の時はいつも出口まで案内してくれるスタッフが1人必ずいる
(歩けなくなってしまう子や過呼吸を起こしてしまう子が割といる)

38.推しとの初接触は?
お渡し会

39.推しとの1番最近の接触は?
それ以来接触イベントをやっていない

40.推しとの接触で心に残ってる思い出は?
誕生日おめでとうって言って貰ったこと

41.推しとの次の接触でしたいことは?
今後接触をするのか不明…

42.推しの発言で心に残っているものは?
「僕はいまここに立てて、本当に幸せです
ありがとうございます」
涙をこぼしながら言ってくれてありがとう

43.推しのために心がけていることは?
正しい受け止め方をしたいと思います

44.推しを推し始めて自身に変化はある?
行動力があがった

45.推しのことを考えるとどんな表情になる?
無表情

46.推しのことはどんな風に好き?
どんな風に…
出来る事なら妹か従妹に生まれてお兄ちゃんって呼んででろっでろに甘やかされたかったです
恋人より血縁者の方がつながりが強いと思っているので、推しの妹になりたいタイプです
紙切れ1枚の結婚よりDNAの繋がりの方が良くないですか?

47.推しのこと好きだなあと思う瞬間は?
推しが楽しそうに笑っている時
この前の朗読劇で、大切な宝物みたいに大事に大事に台本を閉じる優しい表情を見たときは幸せすぎて泣きました
オタク冥利に尽きる
あぁお芝居好きなんだなぁ、って思える瞬間が好きです

48.推しは心の支えになる?
10年間支えてもらいました

49.推しは心を安定させてくれる?
安定させてくれる時もあれば、逆の時もある

50.推しへ伝えたいことは?
健康でいてください
ロードバイク、路上が解禁になって良かったね

こんな感じでしょうか!
途中で推しさんと「お前、なに書いてんだよ!」みたいな会話した方が良いのか悩みました(古のオタク)
刀のアニメでショックすぎることがあったのでこの世の全てが憎いみたいな感じだったんですけど、良い気分転換になりました。
他の方の記事も楽しく拝読させて頂いております。

 

 


全然話が変わるのですが、ずっともやもやというか、引っかかっていることがあります。
2.5次元舞台は2.5次元舞台と言う新しいジャンルで、その呼び方についてどうこういうつもりはないのですが、その2.5次元舞台の中でのジャンル分けと名称について。

私は「ストレートの舞台」と言われれば、ミュージカルではないストレートプレイ、所謂ストプレの事だと思うのですが、最近は2.5次元界隈では一般舞台が「ストレート」と呼ばれているように思います。
例えば刀剣乱舞でいうならば、刀ステはストレート、刀ミュはミュージカルだという風に私は認識しています。
刀ステは末満さん脚本ですのでキャスパレで歌と踊りが入りますし、ミュージカルではない2.5次元舞台で歌と踊りが入るものは沢山あるので、そういった観点からのストプレとミュージカルの区分については各々の捉え方かなと思うのですが、
2.5次元舞台と一般舞台でストプレの区分をするのはちょっと違うのでは…?と思いました。

2.5次元舞台との違いを明確にするために一般舞台と記載しましたが、この名称もどうなのでしょうか…。
一般舞台と言っても劇団によって様々ですし、大衆演劇ともまた違いますし…。
私個人は2.5次元舞台を「アニメやマンガ、またはゲーム」を原作とした舞台の総称と認識していますが、小説や映画を原作にした舞台も2.5次元舞台を称する場合もお見掛します。
メサイアのように小説から舞台化され、コミカライズされるものもありますし、小説もライトノベルや文芸作品など様々ですしね…。
何が一般向けで何がオタク向けっていうのはそこれこそ個人の感覚によるところが大きいと思いますので、やはりジャンル分けは難しいなと思います。
ちなみにオリジナル舞台は脚本自体が完全に書き下ろしのものという認識です。

もしかしたらたまたま間違えて捉えている人が目についてしまっただけかもしれませんが…。
きっと色々なところで議論がなされてきた話題でしょうし、今更だとも思うのですが、やっぱりちょっと気になったので書いてみました。


いつもスターありがとうございます。

2017年オタク総決算

あけましておめでとうございます。
既に新年一発目の現場も終えて、今年の推し事が無事に始まりました。
そんな今日はお仕事初めです。

2017年のチケット代とグッズ代を、自分自身で把握する為にまとめてみました。
本当は昨年のうちに更新しようとちまちままとめていたのですが、結局忙しすぎて無理でした。
年が明けてしまいましたが自戒の念を込めて公開します。


※「チケット代を払ったもの」という括りでまとめたので、ライビュも公演数に数えています。
※チケット代にプレイガイド等の各種手数料は含まれていません。

推しが分かりやすいのでオールジャンルごちゃ混ぜで種類のみ記載します。

 

1月
ライブ 1
ライビュ 1
合計 2公演

チケット代 10,600円
グッズ代 20,700円
合計 31,300円

推し事初めはライブからでした。
1年で1番落ち着いていた1月…。
ライビュは再演です。
まだ2.5のチケットを取ることに戸惑いがあった時期。
このライビュ見て義伝、ジョ伝と本気度が上がり今回の新作もすでに積んでます。

 

2月
舞台 2
イベント 3
リリイベ 1
ライビュ 1
合計 7公演

チケット代 49,100円
グッズ代 38,340円
合計 87,440円

飛ばし始めた2月。
1年間でお金を使った月ランキング第3位です。
舞台に行き始めた月ですね。
グッズ代はほぼリリイベで積んだCDです。

 

3月
舞台 1
ライブ 2
イベント 1
合計 4公演

チケット代 34,500円
グッズ代 28,300円
合計62,800円

毎年恒例の大きいライブがあったのでほぼそれです。

 

4月
舞台 2
イベント 2
合計 4公演

チケット代 19,200円

落ち着いていた月ですね。
舞台は朗読劇でした。
R18の大人の恋愛ものなんですが、ぜひ若手俳優界隈でもやって欲しい…。
(朗読なので演者1人で男女演じ分けます)
ピアノの生演奏としっとりした空間で聞く朗読がとても贅沢で良かったです。

 

5月
イベント2
合計 2公演

チケット代 10,300円
合計 10,300円

1番お金を使わなかった月。
どちらも声関連のイベントでした。

 

6月
舞台 1 
ライブ 1
イベント 1
合計 3公演

チケット代 17,860円
グッズ代 20,000円
合計 37,860円

舞台は義伝です。
グッズ代はほぼブロマイド。

 

7月
舞台 4
ライビュ 1
合計 5公演

チケット代 31,100円
グッズ代 8,000円
合計39,100円

友達の付き添いだったりでふらふら色んなものに行きました。

 

8月
舞台 3
イベント 3
ライブ 1
合計 7公演

チケット代 70,100円
グッズ代 21,000円
合計91,100円

1年間でお金を使った月ランキング第2位です。
チケット代がお高いやつでした。
夏!!!ってこと沢山したので楽しかったです。

 

9月
舞台 2
イベント 1
合計 3公演

チケット代 26,000円
グッズ代 15,000円
合計 41,000円

ただただ楽しかった…。
とにかくめっちゃ楽しかったなぁと思える月でした…。

 

10月
舞台 2
ライビュ 2
リリイベ 1
合計 5公演

チケット代 20,160円
グッズ代 10,000円
合計30,160円

舞台は声の方で、チケットが取れなくて死ぬほど病んでたやつです。
なんだかんだもぎとりました。

 

11月
イベント 4
リリイベ 3
合計 7公演

チケット代 16,984円
グッズ代 39,000円
合計 55,984円

リリイベが多かったのでチケット代はそんなにですね。
円盤積んだのでグッズ代がちょっと高め。
イベントは全部声と2次元です。
刀ステのリリイベ楽しかったな~~~~!!!!!!!

 

12月
舞台 4
ライブ 2
ライビュ 1
合計 7公演

チケット代 63,560円
グッズ代 35,500円
合計 99,060円

1年間でお金を使った月ランキング堂々第1位です。
だって年末だもの、そりゃお財布の紐も緩むよね。
ジョ伝最高だったよ~~~~~~~!!!!!!!!
今年も良い1年でした!ってオタク納め出来ました。

 

年間
チケット代 349,304円
グッズ代 235,840円
合計 585,144円
総参加公演数 56公演

 

オールジャンル全部合わせてこんな感じになりました。
チケット代はプレイガイド手数料等含まず(当選メールが残っておらず分からなかった)、税抜き税込みもごっちゃなのでもっといってると思います。
グッズも正確に何をどれだけ買ったか覚えてない(特にトレーディング系)ので大体です。
あと今気づいたんですが遠征費も入れ忘れていました。
遠征は3,4回程しかしていないので、10万前後でしょうか…。
プラスで推しさんへのプレゼント代、二次元キャラのグッズ代(主に刀関連)とかソシャゲへの課金が加わるので、総オタク費は合計+20~30万程度だと思います。

この金額を少ないと思うか多いと思うかは人それぞれだと思いますが、私自身は「使ったなぁ…」とちょっとしんみりしました。
中々お金が溜まらないわけだ…。
あと月に7公演が限界のようです。
体力的にも金銭的にもしんどかった。

私は通ったと言える程舞台に行っていないし、若俳オタクと言うよりやっぱり声オタなんだなぁと言うのを再確認したのですが、皆さんの年間のオタク費がどれくらいなのかちょっと気になります。
ここから年収とか貯蓄額とかの方向に話を広げると鬱になるので、単純にオタクは1年間でどれだけ使うのかっていう興味で知りたい。

 

 

2016年に推しがもう見事に界隈の中で過去最高に炎上して、朝起きたら世界が一変していたというか昨日まで仲良く話してた人が手の平返したみたいに敵になって、人間関係も何もかもぶっ壊れて辛くてしんどくて、でも降りられなくて、そんな中で出会ったのが舞台でした。
私が降りれなかったのは、降りなかったのは、次の推しのイベントまで2ヶ月近く期間が空いたおかげで心の整理を付けられたからで、きっと舞台みたいに毎日公演がある状態で燃えたら精神的に無理だったと思う。
まだ声オタを続けているけれど、またあんな風に急に全部失うのが怖いから依存先を分けて推しを増やした、2017年はそんな年でした。
新しい沼は新しい地獄で、でもとてもあたたかくて楽しい沼でした。
今年も自分が生きていくためにオタクでいようと思います。

ここはじーごーく!じーごーく!すーてーきーなーじーごーくー!
じーごーく! じご、じご地獄だよ~!!


いつもスターありがとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い致します。

 

 

舞台刀剣乱舞ジョ伝 感想

中々書く時間が取れず、ずっと下書きに保存したままでした。
今年が終わる前に投稿出来て良かったです。

 

舞台刀剣乱舞ジョ伝 東京公演の幕が閉じました。
東京は3日間6公演、私は前楽と千秋楽の2公演を観劇しましたが、早い…早すぎる…。
前回がロング公演でずっとお祭りが続いているみたいな感じだったので、余計にそう思うのでしょうか…。
個人的に今回のお話が今までの刀ステで1番好きだったので、もっともっと見たかったです…。

 

以下、盛大なネタバレを含む感想です。
勢いだけで書き散らかしているので、まとまりがないと思います、すみません…。
初期刀がまんばちゃん本丸のまんばちゃんモンペ感想です。
俳優さんというよりキャラへの思いの方が強くなりました…。

 

公式サイトのあらすじにもありましたが、今回の刀ステは1幕と2幕で時系列が違う、2つの別々のストーリーが合わさった構成でした。

 

1幕は「序伝 跛行する行軍」
文字通り刀ステの始まりである「虚伝」の前の時間軸のお話です。

三日月宗近のナレーションで幕が上がるのですが、この演出が1番最初の刀剣乱舞のOPみたいで、もう、そこだけで結構ぐっと来ました。
さらに「一番初めに顕現した刀」でスクリーンに桜が咲き弾け、山姥切国広が立っているのを見た瞬間、泣きました。
初期刀を選び顕現させるシーンを丁寧に描いてくださってありがとうございます。
また、今回出演こそしていなものの、三日月の声で物語の幕が上がるのはとても安心というか、あぁ刀ステを見ているんだなぁという気持ちになれて良かったです。
長谷部役の和田さんが何度も「本丸にはいたんですけど」と仰ってくれたように、三日月もちゃんと本丸にいるんだなぁと思えました。

1幕キャスパレは、歌の最後、長谷部が山姥切の刀に刃を当てて弾くところがもう最高すぎて振り付けの方に謝礼を振り込ませて欲しい。
本当にありがとうございます最高に週刊少年ジャンプ!!!!!!

物語は初期刀の山姥切国広と初期に顕現した小夜左文字、山伏国広、同田貫正国、へし切長谷部、骨喰藤四郎らと小田原征伐の時代へ歴史改変を阻止すべく向かうのですが…。

まず、殺陣が今までと違う。
今までの刀ステの殺陣はどちらかと言えば刀剣男士が圧倒していて、太刀筋もスピードがあり迷いなく力強いものでしたが、今回の殺陣はまだどう立ち回れば良いのか分からず敵のスピードにも追いつけていないような未熟さがあるものでした。
虚伝から出ている山姥切は特に差が分かり、「練度が低いままの無理な行軍」という状況のリアルさがより伝わってきて審神者今すぐ強制撤退させたかったです。

1幕は、もう、とにかくしんどい。
未熟な殺陣で徐々に遡行軍に追い詰められ、ボロボロになっていく刀剣達を見ているのは本当に本当にしんどいものがありました。
そんな中で必死に山姥切を支えてくれる山伏国広。
(たぬの刀種変更は無視して)今回の出陣で唯一の太刀というだけあり、落ち着いて皆をよくまとめてくれていて、太陽のような存在だったなぁと思います。
意外だったのが同田貫で、もっと無茶な戦い方をするのかと思えば周りをよく見て怪我をした骨喰を労り、勝つために撤退を選択出来るような意思の強い刀でした。
(私の本丸がたぬの練度が全然低いので、同田貫に対する理解が浅かったと思います…)
さらに、骨喰の事を「ばみ」、長谷部の事を「へし」と、あだ名をつけて呼んでいるのも可愛かったです。
たぬ、慣れ合ってる~~~!!!!もっとからちゃん寄りかと思ってた!
でも山伏から大倶利伽羅のようなことを言うな!って言われるんですけどね(笑)

1幕でしんどい場面は沢山あるんですが、山姥切が写しの俺を近侍にしてくれた主に…って言って撤退を拒み、それを同田貫に一蹴されるところ。
「お前がただいじけてるだけじゃねぇか!ボロ布で隠したって全部見え見えなんだよ!」って詰め寄るところ、同田貫の正論が突き刺さりすぎて泣けました。
写しの自分を近侍にしてくれた主に報いたい、ただそれだけで倒れても倒れても立ち上がり敵に向かっていく山姥切の姿は、初期刀がまんばちゃんの審神者には本当に堪えたんじゃないでしょうか。
今までの刀ステの中で、こんなにも形振り構わず声を荒げて向かっていく山姥切は今回が初めてだと思います。

また、1幕で長政様と出会ってしまったへし切長谷部。
黒田の歴史が歴史干渉を受けていると知り、こちらも「長政様を助けたい」思いでがむしゃらに敵に向かっていきます。
長谷部と山姥切は全く違うようでいて、とても似た二振りだなぁと思いました。
いつもは冷静な顔で自分は分かっている、他とは違うというような顔をしておいて、いざ自分の中の大事な矜持に触れられると一気に熱くなり周りが見えなくなる。
山伏も同田貫も何度も山姥切に撤退を進言していましたが、山姥切は何度もそれを拒みます。
初めは「まだ任務を果たしていない。写しの自分を近侍にしてくれた主に報いていない」という主への思いからでしたが、段々「写しの自分を認めて欲しい」という、自分自身のエゴの為に意地を張っているように思えました。
長谷部も初めは山姥切に撤退を促すも、長政様と出会い黒田家が関わっていると知ってしまった時から周りが見えなくなります。

撤退を拒み深追いして追い詰められ、あと一撃を食らってしまえば折れてしまうというところまで追いつめられても立ち上がる山姥切を止めたのは、山伏でした。
山姥切を背中にかばい敵の一撃を食らい、そうして…折れてしまう山伏。
破壊セリフとパキパキという刀が割れる音、出来れば2度と聞きたくありません。
山姥切の「こんなことが…こんなことがあっては駄目なんだ!!!!」と叫ぶ声に涙が止まりませんでした。
ここは本当に荒牧さんのお芝居の気迫が凄かったです。
マチソワで観劇しましたが、ソワレが本当に…泣いているような、まさに慟哭の叫びが痛かったです。

山伏は1度折れましたが一瞬で復活します。
刀剣男士達はどうして山伏が復活したのか分かっていませんでしたが、

お 守 り 大 事

ゲーム内でも切に感じていますが本当にお守りは全員に持たせようと心に固く誓いました。
真っ先に駆け寄る山姥切の痛々しい姿に、今後こそ撤退を選んでくれるのかと思いましたが山伏が傷ついたことでさらに仇を討とうと躍起になる山姥切。
長谷部もまだ敵を倒してはいない!と立っているのもやっとな状態で向かっていこうとします。

そんな2人を止めてくれたのは同田貫でした。
2人の肩を抱きながら、「俺たちは、負けたんだ」と絞り出すようにいう同田貫
山姥切や長谷部がどうしても認められなかった事実を受け止め、諭せる同田貫の強さがとても格好良かったです。

山姥切国広が敗北した小田原征伐は、1度折れてしまった山伏と、敵を倒せず任務を全うできなかったと言う傷を各々に残し、撤退となります。

本丸に戻った骨喰は新しい刀剣男士の「三日月宗近」を本丸に迎え入れます。
まさかの足利回想!!!!!回収!!!!!!!!!!
三日月宗近出ないはずなのに回収した!!!!!!!!!!!!!
回想通りまた仲良くしようと言われた骨喰は、三日月からお守りを託されます。

代理の三日月の方、撫肩具合と肩幅がとっても拡樹さんの三日月でした。
今回なんだかんだ三日月結構出たと思うんですけど、もうお名前の記載があっても良いレベルだと思います。

時系列は義伝後の本丸へと移り、山姥切は新しく顕現したソハヤノツルギにどうして小田原への遡行経路が封鎖されたのか説明します。
凄いのが、荒牧さんのお芝居が違う。
雰囲気というか佇まいと言うか、上手く言葉で説明出来ないのですが、山姥切の纏っている空気感が先ほどとは違くて「あ、このまんばちゃんはカンストしてる」と思わせるお芝居でした。
1幕は、あの一件を引きずりながらも強くなった山姥切が「さぁ、次の任務を聞かせてもらおうか」と審神者へ語り掛ける場面で幕を閉じます。

この!!!!!!!!1幕の終わり方が最高!!!!!!!!!!!!!!!!
ボロッボロになったまんばちゃんがしっかり強くなったと思わせてくれる力強い言葉と眼差し!!!!!!!!!!!!!
うちの初期刀最高!!!!!!!!!!!!(モンペ)

でも!!!!!!!!審神者何度も心の中で強制撤退した!!!!!!!!!!
ブラウザ閉じる連打した!!!!!!!!!!
シャットダウンする勢いで連打した!!!!!!!!!!!
私だったらとりあえず手入れ部屋出たあとまんばちゃんのこと一発殴ってる。

たくさんの誉はいらないから、全員無事の帰還が欲しい。
平野くんを折ってしまった審神者の願いです。

2幕は「如伝 黒田節親子盃」
時系列は1幕終わりと変わらず義伝の後、封鎖されたはずの小田原に再び出陣しているところから物語は始まります。

もう、このまんばちゃんはカンストまんばちゃんだってだけで超安心して見れる2幕。超楽しい。
まだ迷ったり悩む部分はあるものの、1幕よりかなりしっかりとして近侍としての自信もあるように思います。

2幕はタイトルの通りメインを国広兄弟から黒田へシフトして、出陣は山姥切国広、山伏国広、へし切長谷部、日本号、博多藤四郎、ソハヤノツルギの6振りです。

キャスパレもセンターを長谷部にチェンジ。
刀紋の出方が格好良くてとても好きでした。

封鎖されたはずの小田原へ再び出陣した6振りですが、そこは以前山姥切達が出陣し敗北した時間軸と全く同じということに気づきます。
ここで明かされる布石の数々。
もうあ!ってなるたびに楽しくて楽しくてしょうがなかったです。

1幕はただただぼろぼろになっていく刀剣達でしたが、2幕はそんな過去の彼らを本人達が振り返りつつドタバタするので笑えるパートもあり、本当に安心して見れました。

この物語の重要な鍵になってくる歴史上の人物達。
ジョ伝では、黒田官兵衛・長政親子、官兵衛に仕える弥助、長政に仕える友信、豊臣秀吉の5人が主に登場します。

南蛮人の弥助は本能寺の変の生き残りで、虚伝で信長を生かそうとする遡行軍と戦う刀剣男士達を目撃していました。
彼は信長様を殺した刀剣男士達とその歴史を恨んでいます。
そうして「信長が死んだ」という歴史に復讐する為に黒田官兵衛に刀剣男士達の情報を与え、遡行軍99体の思念を取り込んだ刀「九十九刀」を得て、刀剣男士達に襲い掛かります。

官兵衛は一時は隠居を選び天下から遠ざかったものの、弥助の話を聞いて時間遡行と刀剣男士達の存在を把握し、遡行軍を従え天下取りを目論見ます。
忠誠を誓った豊臣秀吉の期待に応える為に力を得たという官兵衛は遡行軍に憑りつかれたわけではなく、あくまで正気の状態で自らを「歴史修正主義者」と言ってのけます。

官兵衛の子、長政は父が遡行軍に憑りつかれたと思い、父を助けようと友信と共に刀剣男士達を探します。
そうして小田原城で出会ったのが、現在(2幕)の山姥切達の部隊でした。

2幕は長政と協力し、1幕の過去の山姥切達のサポートをしながら官兵衛を止めるお話、如伝です。

如伝で特に好きだったシーンは序伝の長谷部達が小田原城に潜入した時、反対側からやってきた如伝の山姥切達に気づかずぶつかってわー!!!!となるシーンです。
これは1幕にも同じシーンがあったのですが、その時はその山姥切と山伏が如伝の2人だとは全く気付かなかったので、すごい、そうか!!!ってなって楽しかったです。
その後に俺達に偵察は向かなかったようだなあってなってるの可愛い…国広兄弟可愛い…
間違いなく博多の仕事だったよね、でも博多偵察に行くと日本号心配で着いてきちゃうもんね…(実際にあるシーン)

あと長谷部達が小田原城に偵察に行くシーン、長谷部転んだよね…。
思わず笑ってしまった…。
千秋楽でコケるなんてさすが和田雅成持ってる。

へし切長谷部は如伝でもう1度黒田長政の為に働くことになります。
小田原城で出会った際、名前を教えてくれという長政様に最後まで言い出せない長谷部のいじらしさ。
その後も長政様に対して「はい…」とか「参りましょう…」とか、お前は誰だ!?!?!?って感じでしおらしくなってしまう長谷部。
もうどこの憧れの先輩を目の前にした恋する女子だって感じでした。

ここのシーン、まだ黒田の元にはないから名乗られても長政も友信もピンと来ていない感じだったのに、博多と日本号も嬉しそうで良かったです。
黒田…。

長谷部が長政様にゆっくりと膝をつくシーンがあるのですが、その恭しさとどこか礼拝にも似た神聖な空気感に息を飲みました。
そうして長政様から「誇りに思う」と声を掛けられるんです。
義伝で細川忠興が歌仙兼定に「自慢の刀じゃ!!」と言った時もそうですが、元の主に認められる時の刀剣達の本当に嬉しそうな、誇らしげな顔を見るたびに泣けます。

長谷部にとってそれだけ「黒田長政」という存在が大きいという事なんでしょうね。

山姥切と山伏が小田原城へ偵察に行っている間、森に残っていた博多、ソハヤ、日本号は遡行軍を見つけ追い掛けるのですが、この時に博多が先回りばい!ってしてたのが可愛いかった…。
機動が全刀剣中1位、博多といえば足の速さだと思っているので、ちゃんとその設定が生かされていて良かったです。

森の中で遡行軍との戦闘が始まるのですが、弥助と出会った山姥切はここでお前を倒せば兄弟が折れることはないと弥助を追いかけます。
(それって歴史改変になってしまうんじゃ…?と思ったのですが、如伝の山姥切は序伝の山姥切を助けなければいけないので、これも大きな理の中の決められた事象なのでしょうか)
これが1幕でもあった山姥切、山伏、同田貫の3人を別の山姥切が助けるシーンに繋がるのですが、如伝ではカンストまんばちゃんなのでもう殺陣が!!綺麗~!!!!
さらに博多や日本号も助太刀に来ると、弥助が「強い仲間を得たわけですか!」って言うんですけど、その強い「仲間」を得たっていう言葉が良かったです…。
弥助は敵だけれど、信長を見殺しにした歴史が許せない気持ちは分かるし、キリシタンだけあってきっと根は良い人なんだろうなぁと思いました。

そして遡行軍に追い詰められ、ピンチになった山姥切のもとに一振りの刀が助けに来ます。
そう、小夜左文字(極)
極!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
義伝の最後に修行に出た時からいつかステで出てくれるかなぁと思っていたのですがすぐ見れたありがとうございます!!!!!!!
私がステ派な理由の1つに、自分の本丸の状況にとても近いということがあるのですが、私も1番最初に修行に出した子は小夜ちゃんだったので本当に沸きました。
「遅くなってすみません」「おかえり、―-小夜」っていうセリフ、山姥切の小夜の言い方がとても嬉しそうで泣くのを耐えているようで、義伝で小夜と向き合って対話したからこその信頼関係が見えて好きです。
義伝の「一緒にご飯を食べよう」もですが、山姥切が小夜にかける言葉はいつも優しいなと思います。
初期刀と初鍛刀の2振りだからこの絆もあるのかなと思いました。
そして極になった小夜ちゃんの殺陣がすごい。跳躍力がすごい。安心安定の納谷くん。

主に言われて援軍に来たという小夜、同田貫、骨喰。
骨喰は1人で序伝の山伏のもとへ向かいます。
何も知らない過去の山伏に抱き着く骨喰。
山伏がこれから折れることを知っている骨喰は、三日月からもらったお守りをここで山伏に託しています。
もう、本当にばみちゃんが聖母に見えました。

そうして物語の終盤、長政と9振の刀剣男士達は最後の大勝負とばかりに黒田官兵衛の元へ赴きます。
官兵衛と退治した時、長谷部は「ご隠居様をお助けする!!!」と叫ぶんです。
自らを歴史修正主義と呼ぶ黒田官兵衛は敵で、倒さなければいけないはずなのに、「助ける」と言い切る長谷部。
私は長谷部の、そういう甘さがとても好きです。

さて、ここで刀ステ恒例真剣必殺のシーンなのですが。

ライブかっていうくらい爆音で流れる

チャチャチャ

いや、私もうこれ気になって気になって仕方なかったんですけど、皆さん気になりませんでした?
チャチャチャ。

いや、弥助ボンジョルノとかシニョールとかインフェルノって叫んでたし明らかにラテン系だし、チャチャチャも分かるんですが、でもなぜこの場面でチャチャチャ?
あと脱いだら卒業の刀ステなので、長谷部は次回はまた本丸でお留守番なんでしょうか…?

あとまんばちゃんが脱がなかったので、次で三日月と一緒に脱ぐんですかね…。
むしろ三日月は脱いでくれるのかな…?
まんばちゃんの真剣必殺結構楽しみにしてたので、ちょっと残念でした。

最後、山姥切が「俺は俺だ!」「俺の…俺達の物語だ!」って叫ぶんところで1番泣きました。
写しであることを気にして、初期刀として選んだ時からずーーーーーーーーーーっとうじうじうじうじしていた山姥切が、初めて、公式のコンテンツで、自分自身を肯定する発言をしてくれたんです。
比べられることを何より嫌い、顔も見られたくなくてボロ布を被って、褒めればいじけて怒り、「どうせ俺なんか」が口癖のような子が、やっと「俺は俺」って自分を認めてあげたんです。
「本科山姥切の写しとしての刀」ではなく、刀工国広の第一の傑作である「山姥切国広」としてあの場に立ち、戦っている姿を見ることが出来て本当に本当に良かったです。
そして最初の敗北から虚伝で近侍としての在り方に悩み、義伝で小夜を通して他の刀との関わり方で少しづつ成長していた山姥切がまた成長出来たんだなぁと思いました。

初演、再演、義伝、小田原と見てきて、私は今回のジョ伝が1番好きでした。
お話が好みだったのもありますが、初期刀の顕現シーンを丁寧に描いてくださったりゲームの第一弾OPに寄せてくれたところなど、サービス開始からプレイしている身としては嬉しい部分が多かったです。

映像面に不安のある刀ステ、今回は大丈夫だったな~と思っていたらまさかのBGMが個人的に色々あれでした。

虚伝からも大阪城を彷彿とさせる描写はありましたが、ジョ伝は完全に伏線!って感じでしたね。
個人的に三日月が燃えていたのがとても気になっています。
骨喰の中の記憶の三日月が燃えたってことなのか、三日月自身に何かあるのか…。

末満さんが「地続きの物語」と言っていた織田、伊達、そしてとうとう最後の豊臣…。
豊臣で一旦区切りがついてしまうのが寂しいような悲しいような気持ちです。
まだまだ終わらないで欲しい刀ステ…。
ただ、キャス変するならこのタイミングが一番納得できるので一期変わるなら豊臣までは…頼む…。
今回廣瀬さんが見に来ていたのでキャス変なしなのかな、とひそかに期待しています。

無理だと分かってても戻ってきて欲しいなぁ…。

三日月と山姥切は確定でいち兄とずおばみ+何振りか…日向くん実装時期といい出る可能性はあると思ってます。
正直三日月と伊達いるだけでトレブロの楽さが全然違うので、ここら辺は帰ってきて欲しいです。

今年は再演から始まり、ジョ伝で終わった1年でした。
来年も刀剣乱舞に溢れた年にするために、まずは日向くんの為に玉を集めようと思います。

いつもスターありがとうございます。
皆さま良いお年をお過ごしくださいませ。

師走、忙しい。

師走、忙しい。

まだ霜月ですが。
霜月と聞くと霜月騒動が出てきて辛くなる鶴丸モンペです。

仕事の忙しさ+イベントが続き、ブログが更新出来ていません。
今後もなかなか更新出来ないと思います…。
(とか言ってめっちゃ更新してたらすみません)
前回の記事にたくさんのスターを頂き、またお題箱にコメントを下さった方々ありがとうございます。
全て目を通しております。
本当に自分の語彙力の無さを実感すると共に、みなさん素敵な言葉を使ってらっしゃって、みなさん自身も素敵だなと思いました。
ぜひ今後参考にさせて頂きます。
本当にありがとうございました…!

まとまった文章を書く時間がないので、お題箱用に作ったTwitterを更新しようかな?と思い始めました…。
近況というよりはお題箱へコメント下さった方への返信用に…。
でもTwitterが嫌でここに逃げて来たのにまたTwitterに戻るのか…っていう思いもあります。

とにかく時間が…あと新しいPCが欲しい…。

近況としては推しの主演映画が公開されました。
相変わらずの福利厚生の良さに泣けてきます。
一生ついていく。

小田原城お疲れ様でした…!
雨の中誰も怪我せず無事に終わって本当に良かったです。
私雨女なので、私のせいかなとちょっとへこみました。
でも振り向きざまに毛先からぽたりと雫が垂れたりとか、遠征任務だって雨の時もあるだろうな…とか考えると良かったです。
一言いうならば、長谷部、お 前 の せ い か 。

あとEDがめっちゃジャニーズ。
イントロで思わず動揺した。
キンブレ用意してないけど!?ってなった。
以前Twitterで大倶利伽羅を歌って踊らせたミュ審神者すごいという感想を見ましたが、あのまんばちゃんにセンターでアイドル振りさせたステ審神者もなかなかだと思います。
ジョ伝がますます楽しみです~~~~~!!!!!

私の現場納めはまだまだ先なので、というかライビュも入れるなら最後は刀ステの大千秋楽ライビュだと思います。
推し事納めはクリスマスです(多分)。
29日に納めて3日からまたオタク始めるの、会社の年末年始休暇より短くて笑えます。

早いもので今年もあと1ヶ月で終わりですが、みなさまどうぞご自愛くださいませ。
そして素敵なオタクライフを~~~!!!!


いつもスターありがとうございます。

今年1番良かった舞台。

チャットワークが落ちて仕事出来ないのでブログ書きま~~~~~す!

2017年の振り返りとかしてみたかったんですけど100%推しバレするので、個人的に今年1番良かった舞台のお話をたいと思います。
刀ステはもう出来どうこうより作品愛が強すぎるので除外です。
とにかくジョ伝が楽しみ。


さて、私が個人的に選ぶ今年1番良かった舞台は…!

グランギニョル

TRUMPシリーズの最新作、グランギニョルです。
刀ステと同じ末満さん脚本なのでとても楽しみだったのですが、とにかく私好みのお話でした。
多分末満さんの脚本自体が私の中でどストライクなんだと思います。
あと、個人的に今年見た舞台の中で、1番心からスタオベをすることが出来た舞台でした。
千秋楽でも前楽でもないのに自分でもびっくりするくらいスッと立つことが出来て。
恐らく1番か2番目くらいに立った。
結果スタンディングオベーションだったんですが、最近の流れ作業のようなスタンディングオベーションではなく自分の意志で立って、心からの賞賛を込めた拍手出来たことが自分でもとても心地よかったので選びました。
私が見た日以外でも結構スタオベが続いていた舞台なので、その日だけ特別だったというわけではないのですが、でも立った瞬間の役者さんの嬉しそうな笑顔がずっと残っています。
スタンディングオベーションって本来こうあるべきだよなぁと思いました。
早く円盤でもう1度見返して、あの絶望を味わいたい…。

 

お手紙について
私は「頑張ってください」が書けないタイプです。
私の推しさんは全員努力しているし、とてつもなく頑張っている人達だから。
頑張っている人に「頑張ってください」を言うのが、重荷になってしまったらどうしようと考えてしまいます。
声の推しさんが「ファンから頑張ってって言われるようじゃ駄目だ」ってタイプなので、余計にそう思ってしまうのかもしれません。
でも「頑張ってください」に代わる言葉って難しくて、結局頑張ってくださいって書いてしまうこともあります。
頑張っている人に無責任に頑張ってって言いたくない。でもそれ以外に応援する気持ちを表す言葉が見つからない。
みなさんは、推しさんを応援する時に「頑張ってください」を使いますか…?
また、こんな頑張っての代わりに言い回しをする、などがあればぜひ教えて欲しいです…。

https://odaibako.net/u/nadecco745

怪我無く最後まで頑張って欲しいという気持ちを上手に伝えるにはどうすれば良いか、いつも悩みます。
どうすれば上から目線にならないとか、推しに不快な思いをさせないようにお手紙を書けるのでしょうか…。
基本推しさんへにプレゼントとか手紙は全て推しにとってゴミなんじゃないかって思ってしまうのでプレボに物を入れたときはいつも落ち込みます(面倒くさいオタク)


刀ミュの脚本の評判がとても良いので、考察厨としてはミュの解釈も把握しておきたいし見たいのですが、トライアルで挫折してるので見られるのかが不安です。
ライビュは開演時間に100%間に合わないので、円盤出てからですかね…。

前回の記事にスターが沢山ついてびっくりしました。
高崎翔太さんすごい。

いつもスターありがとうございます。

まずい!もう一杯!

まずい!もう一杯!

暇を持て余していたら友達に青汁飲みに行こうぜ!って誘われたので巣鴨に行ってきました。
高崎翔太さんが1日店長をしてらしたアレです。

友達の付き添いで推しではないとは言え、正直そんな接近イベに行く予定なんかこれっぽちもなかったので服も適当、まつエク終わりでほぼすっぴんの状態でおいおい罰ゲームかよって思ったんですがめっちゃ楽しかったです。

私が行った時は落ち着いていて割とお話出来る感じだったのですが、お昼過ぎは結構混んでいたんですね。
タイミングが良かったのかも。
お店の前に着いた時はちょうど休憩中だったのか店頭にいらっしゃらなくて、しばらく周りの様子を見てから何もせずにお店の前にいるのも…と思い試飲を貰いに行ったタイミングでちょうど奥から高崎さんが出てきてくださいました。
本命の方にはとても申し訳ないのですが、推しではないとこんなにじっくりお顔を拝見出来るのか~~~!!と思いながらじっと見てしまいました。
(推しだととてもじゃないですが直視とか…心臓持たないじゃないですか…。視界に入るのがまずもうちょっと…。)
意外に背は低いんだなぁと思いつつお顔の小ささにびっくり。
俳優さんはどなたも本当にお顔が小さくてお目目がぱっちりしていて本当に綺麗な方ばかりですね…眼福…。

周りにあまり人もいなかったので、その場にいた数人に試飲を配り終わると遠巻きに高崎さんを見る会が発足していて面白かったです。
皆さん既に試飲をもらって飲んでいるので再び行くにも行けず、でも中々他に貰いに行く人もおらず…頑張って声出ししている高崎さんをしばらく眺めるという謎の空間…(笑)

落ち着いた感じだったからかスタッフさんも気さくに話しかけてくれて、商品の説明なども沢山して頂けました。
恐らく青汁を初めて飲んだと思うのですが、青臭さや苦さなどはなく普通にお茶みたいで美味しかったです。
スタッフさん曰く牛乳と割ったら凄く美味しいらしく、今流行りのフルーツ青汁等と同じ感じだなと思いました。
青汁の粉を入れて作ったクッキーも頂いたんですがこれも普通の抹茶クッキーみたいでとても美味しかったです。
青汁といえばまずい!もう一杯!のイメージだったので、本当に飲みやすく美味しくてびっくりしました。
折角なので1箱買って帰ろうと思ったらプレミアム席が買えるくらいのお値段だったので、万年金欠オタクはゼリーの方を購入させて頂きました…(笑)
シールも可愛いです~。

遠方からいらしている方もいらっしゃって、スタッフさんにそんな遠くから来たの!?と驚かれている方もいました。
責任者らしい方から握手とかしてもらえば?と言われても手渡しして頂けただけで十分です!と笑顔で答えられていたのがとても良い方だなぁと思いました。
あそこで1人が握手したら色々問題も出てきてしまいますしね…。
でも、割と高崎さんの近くでお話していたから聞こえてらしたのか、さっと振り返ってそのファンの方に声を掛けていたのが素敵でした。
さすがトキ~~~~!!!!!
お店の中に入ると試飲を配っている高崎さんを後ろから拝見することが出来たのですが、後ろ姿ってなかなか見られる機会がないので新鮮でした。
マネージャー目線ってあんな感じなのかな~。

本当に和気藹々とした感じだったので、最後にもう1杯高崎さんから手渡しして頂いてその場を後にしました。

タイミングが良かっただけかもしれませんがむやみやたらに周回するような人も、長くお話するような人もおらず、良い現場だったな~と思います。
聞こえてきたスタッフさん達の会話の中でもとても好評だったので、同じような企画がまた開催されれば良いなと思いました。

余談ですが、お店の周りで試飲をしていると巣鴨のお姉様方に「あの人誰?芸能人?」と聞かれまくったのが面白かったです。
もし財木さんだったら水戸黄門効果でお姉様方からもモテモテだったんでしょうか…(笑)

いつもスターありがとうございます。