だいすきを叫びたい

ゆるオタの垂れ流し

A Lollypop or A Bullet

タイトルは全く関係ないです。

最近また桜庭一樹をつらつら読んでいるので、好きな本から取りました。
拗らせた高校時代に拗らせた桜庭一樹を読む、拗らせたオタクは今も拗らせたまま抜け出せない地獄です。


刀の新作が発表されて天国と地獄が分かれたようですが、ほぼ続投メンバーなのでほっとしている人が多いように感じられます。
ちなみに私も2.5は刀から足を踏み入れたド新規糞野郎なんですが、どっちも見たうえでステの方が好きなので今回の騒動は完全に傍観者でした。

この前、夢100にふらっと行ってみたんですが(推しがいないので完全に興味本位で行ってみた)、私、ファンサがある舞台駄目だわってなりました。
客席に降りてファンサすると、どうしても役者を目で追っているうちに客席が目に入るじゃないですか。
あれがあんまり好きじゃないなって思いました。
舞台っていう非日常を求めて観劇しているのに、客席が視界に入ると急に現実に戻されるんですよね。
強制的に夢から覚まされる感じ。
私は客を見るために金を払ったんじゃないんだぞ?????ってなる。

例えば、推しに出て欲しくない舞台でよく名前が挙がるホストちゃん。
私の推しも出ていたんですが、ファンサというか口説きタイムに関して言えば、全然平気でした。
多分「ホストは客商売だから客に甘い言葉を言うのも仕事」っていうイメージが私の中にあったのと「お金を多く払った人は優遇されて当たり前」っていう持論があったからだと思います。
ホストちゃんの場合、役とファンサが合致しているので、ストーリーの中にファンサ(口説きタイム)があっても「ホストだから」で終わるんですよね。
あと私は行ったことないのですが、あんステ等のアイドル物の舞台。
これも「アイドルなんだからファンサするのは仕事」っていうイメージが私の中にあるので、大丈夫だと思います。

でもこの前見た夢100とか刀のミュに、ファンサって必要ある??????????????
というか刀に至ってはアイドルである必要なくない??????????????????
なんでわざわざファンサ乞食が大量発生するような演出にアイドルでもないのにするわけ???????????
お話のストーリー上、絶対に二部でアイドル化しなきゃいけない理由でもあるんでしょうか。
私の中で役とファンサが合致しない限り、ミュを受け入れられることはないと思います。

夢100は100歩譲って王子様だしまぁ分かる。観劇して無理だったけど。
やっぱり何度考えても刀剣男士がアイドルする必要ってなくない???????????????????
そういうものって言われたらそれまでなんですけど。

刀に関してはキャラ厨の私も、推しのキャラが出なくて本当に良かったって思いました。
ミュは春夏秋冬になっていて、次は冬だから来るかもって色んな所で言われていたので、本当に戦々恐々としていました。
原作厨vs俳優厨のいざこざ見るのも疲れるし、演じた役者の芝居が私と解釈違いだったら地獄だし、芝居どうこうよりもキャラへのファンサ乞食があふれるの見るのも地獄だし、そもそも客席にファンサしてるの見るのが地獄。
もはや地獄しかない。
あと刀に関してはキャラ厨の私ですがキャラ=俳優として見ている人無理です。
俳優さんへのリプにキャラ名入れてるのとか意味わからない俳優さんはキャラじゃないしやめて欲しい。
好きなキャラが安売りされて冒涜されているみたいでしぬほど不快。

声の推しさんは接近戦で、「キャラのセリフ言ってくださいとか、キャラのセリフは僕の物ではないし言われても困るので絶対にやめてください」というようなことを毎回絶対言うんですね。
なので俳優界隈で接近戦時にキャラのリクエストする人がいるって聞いた時恐ろしくて震えました。
というか俳優さんに失礼だと思うんですよね…。
ちゃんと「困るからやめて」って言ってくれる推しさんで良かったなと思います。

ちなみに私の周りは夢100好評だったのですが、実際観劇した人はどうだったんだろう。
私は途中で眠くなりました。


色々言いましたがミュも好きな人はたくさんいるし、前回がとても好評だったのでもう一度見てみたいとも思います。
出演している俳優さん達の歌とダンスはとても上手かったし、アレはアレで1つのエンターテイメントとして成立していると思っているので、根本から否定する気はありません。
好きなキャラが原作でそんな要素は全くないのにアイドル化し客席にファンサすることがイマイチ受け入れられない人種なだけです。
今後私の好きなキャラがミュに出ることになったら、きっと世の中の全てを呪いながらうちわ作って他の人がファンサされてるのを死んだ顔で眺めることになると思います。
もしそうなったらキャラ厨の私が言うのもなんですが、推しさんが出てしまった俳優厨の方とご愁傷様って傷の舐め合いしたいですね。
ほんと出ないで欲しい。

 

かわいくなりたい話。

 

推しの前では可愛い私でいたい。
100人に可愛いって思われても、推しにブスって思われたら生きていくのつらい。無理。

大前提として私はりあこさんではないです。(たぶん)
推しくんのことを異性として認識しており、好意を抱いてはいますが、付き合いたいかと言われると無理。
彼女になるなら妹になりたいので、感情としては極度のブラコンに近い感じだと思っています。
もしくは紫のバラの人になりたい。

推しに可愛いと思われたい私ですが、残念ながら可愛く生まれなかったので推しの前に立つのが嫌です。
私が接近戦が苦手な理由がここにあります。
顔に出なくても、態度に出なくても、「推しがブスって思ったかもしれない」だけでしにたくなります。
こんな顔面を視界に入れてしまってごめんなさい。

推しくんがそんなことを態度に出す人ではなく、接近戦でも平等に接している優しい人であることは重々承知しています。
でも、一瞬でも思うかもしれないじゃないですか。
あ、可愛くないなって。ブスだなって。
だって人間だもの。
顔の好みくらいあるだろうし、私だって普通に生活している上で顔の良し悪しを無意識に判別してしまっていることが多々ある。
人の第一印象は顔で決まるって言うし、どんなに綺麗事を並べても結局「顔」の印象が占める割合が大きいと思うんですよね。
どちらも初対面として、ブルゾンちえみと桐谷美玲が握手にきたらやっぱり桐谷美玲の方が嬉しいと思うんですよ。
だって人間だもの。
私だって若手俳優を顔で判断している事があるもの。

私が「顔の造作」に重きを置いていて、自分でも他人の顔面を見て失礼ながら良し悪しを判断してしまっている人間なので、推しもそうじゃないかって勝手に思ってしまんですよね。
被害妄想過多なのは重々承知しているのですが、私だったら思ってしまうから推しもそうかもしれないって考えてしまう。
きっと私が顔の造作に無頓着な人間か、石原さとみ新垣結衣レベルの顔面を持って生まれていららこんな悩みは抱かなかったに違いない。

じゃあブスは大人しく引きこもっているのかと言うと、悪あがきのようにそれなりにお金をかけてイベントに出かけている。
イベントに合わせてまつエク、美容院、ネイルの予約。所謂デパコスで顔面工事して、服もほぼ毎回買う。
毎日カロリー制限して推しと顔面の大きさの差をなくそうと頑張るし、自分の中で納得できるラインまで、なんとか自分を持ち上げようと頑張ってみる。
でも、やっぱり、生まれ持った顔面の差はどうにもならないじゃないですか!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
1パック300円のいちごは逆立ちしたって1粒800円のあまおうになれないんだよ!!!!!!!!!!!!!!!!

少し前の記事で歯を治したと書いたのですが、あれ全部合わせたら100万以上かかっているんです。
自分の中ではプチ整形です。
でも歯が綺麗になると、今度は違う部位が気になって気になって仕方がなくなってくるんです。
鼻をもう少し高くしたい。目頭切開して目を大きくしたい。涙袋が欲しい。
整形依存というか、1つ綺麗にしてしまうと、他を治せばもっと綺麗になれるかもしれないって期待を抱いてしまうんですね。
まだ他の部位に手を出してはいないですが、これは金銭的な問題なのでもしかしたらいつか手を出しているかもしれない。
整形したとして、推しに整形したなって思われたらまたしにたくなるから結局しないかもしれない。

でもここまでして自分の納得する「綺麗な顔」になって、推しに綺麗だねって思ってもらえたとして、その先にどうなりたいかと言うと分からない。
冒頭でりあこさんではないと書きましたが、それは私自身が「推しの隣に立つこと」を許せないからであり、もし私自身が納得する私になれたら推しと恋人になりたいと思うかもしれない。
でもきっと、私自身が納得する私になれる日なんて来ないし、推しはガッツじゃない私のことなんか認知することもないでしょう。

かもしれない。ばかりが多い文章で、優柔不断の面倒くさいメンヘラ厄介オタクだなって自分にドン引きしました。
朝起きたら石原さとみの顔面に生まれ変わっていますように。

 

 

 

 

 

応援スタンスの話。

応援スタンス

そういえばちゃんと書いたことなかったなと思ったら書きたくなったので、書いてみました。


基本
都内近郊在住社会人、20代です。
仕事は土日休み、普通に普通のOLだと思っています。
都内に出やすい近県に住んでいるので、関東近郊のイベントなら基本的にすぐに駆けつけることが可能です。
さらに転職時に都内の半分を定期券内に納められるよう職場を選んだので、出来る限り交通費も抑えています。
ただし仕事の都合で平日ソワレは間に合いません。ここだけが悲しい…。
元々は声オタで、声の推しは10年くらい好き。
イベントというものに行き始めて8年目くらい、舞台は今年に入ってからの超絶ド新規。
年間の参加公演数は30~40公演限度に動いていたのですが、舞台に落ちた今年は上半期で30公演超えていました。
年100公演以上入る人にはとても敵いませんが、ここまでくると何公演まで行けるかチャレンジしたくなります。


推しさん
最近隠せてないのでバレバレですが一応伏せておきます…。
声の推しが2人、舞台の推しが2人。
各界隈に2人づつ推しを作るのやめたい。
DDっぽく見えるかもしれませんし掛け持ちですので、不快にさせてしまった方は申し訳ないです。
優先順位はきっちりあるのであんまりイベ被りとかで悩んだことはなく、行きたいものに全力を出す精神です。
(というか声の推しが2人でペアみたいな感じなので、2人だけどまとめて1人を推してる感じです。)
1人を一途に応援している方々をすごいなと尊敬しています、こんなオタクですみません…。


好きになる基準
お芝居。
その人のお芝居が私の好みかどうかが1番にきます。
第一印象での顔の好みはありますが、お芝居の後に顔が付いてくる感じでとにかく演技力。
1にお芝居、2に人柄、顔は3番目くらい。
好きになったらフィルターが掛かるので、多少周りからの顔の評判が悪くても可愛い可愛い言っています。
憑依芸タイプの役者さんに落ちる傾向にあるよねって友人に言われたので、多分そうです。


舞台
推しの公演は1公演以上入る。
出来れば初日、中日、大楽入れて3公演以上は行きたい。
好きなものなら5公演以上を目標にチケットを取る。
舞台で全通はしてませんが声ではしてます。
舞台では茶の間寄りのゆるオタです、ド新規の上にすみません。


イベント
接近戦が得意ではないので、行きたいものがあれば行くという感じですが、全く無理!なわけではなく接近戦に行きたいときもあるので厄介だなと自分で思っています。
写真集や円盤のリリイベがお渡しとか握手だったら行かないかな、個人イベでそこに接近戦がついていたら状況を見ながら参加するかも…って感じです。
写真集とか円盤とか、先にイベント内容が接近戦だと発表されていたらシリアルをあげちゃったりします。
推しじゃなくても顔の好みで写真集を買ったりするので、そういう時も推しの子に参加券をあげます。
声の推しはリリイベ自体が貴重なので(年1あるかないか)積みまくってなんとしてでも行っていますが、やっぱり接近戦は得意ではないです。
幸いな事に声の推しトークが多いのでとても助かっています。


グッズ
アルミは卒業しました。
(この前うっかり声の方で50個くらい買ってましたが卒業したと思っている)
もう仕舞う場所が無いので出来る限り缶バッチは買わないようにしています。
痛バを作ったり、グッズを付けるタイプでもないので、持っていても仕方ないかなと。
ブロマイドは買います。
個人は1~5セット、トレブロは30~です。
この前の刀は気づいたら100超えてました。
ブロマイドは推しさんに直接お金がいったり、人気の指標になると聞いたので出来るだけたくさん買おうと思っています。
余談ですがこの前の刀のトレブロは本当に楽しかった…。
自分の分が揃ってもしばらくトレーディングエリアにいたくらい楽しかった…声は人気に差がありすぎてもっと殺伐としているので…。


モチベーション
声の方は運営が嫌いすぎていっそなくなれくらいに思っているので運営に対してかなり愚痴を言っていますが、推しに対してモチベーションが下がることってあまりないです。
行きたい公演のチケットが取れなくてモチベ下がって行かないっていうのはありますが(声の方は顔認証なので譲渡が厳しい場合が多々ある)、チケットが手元にある状態では思わないです。
推しに対してあんまりメンタルを崩さないのですが、チケットに関してはめちゃめちゃ病みます。
この世のなによりもチケットが手元にないのが無理。
行くためにありとあらゆる手を尽くしますが、何度も言いますが声の方が身分確認が厳しいのでFC内での譲渡が成立しないと本当に手に入らないことがあってしんどい。


生活の中心は推し事です。
3次元の推しさん達に関しては同担拒否ではありません。
りあこでもないです。
推しに対してモンペになりがち。

記憶力があまり良くないので、舞台とかイベントのレポとか無理です。
書きたいときに書きたいことを書きたいだけ書く、ゆるい自己満スタイルで続けていけたらなと思います。


いつもスターありがとうございます。

 

人柱になった推しの話。

先日、某声優さんが結婚報告をされましたね。
私自身は推しでもなんでもないので普通に結婚したんだ、おめでとう~くらいの感想だったのですが。
まぁ、ネタにされるというか、掘り返されますよね、私の推し
交際をすっぱ抜かれたあの方や、ラジオで結婚報告をしてくださった某あの方の時もそうですが。

いたるところで目にする、「週刊誌にすっぱ抜かれるよりマシだよね(笑)」「既婚子持ちがバレるよりマシだよね(笑)」


そ う で す ね 。

 

見下せる相手がいると、自分の中のもやもやした気持ちも全部見下した相手に押し付けて消化できるから良いですよね。
ブログで、FCで、自分のラジオで、あなた達の推しはファンへ誠意を見せて発表してくださったんですもんね。
それはとても、幸せなことだと思います。

 

この先ずっと、誰かが結婚するたびに、祝福ムードの影で私の推しは貶され続けます。見下され続けます。
それは推し自身が招いた種で、自業自得でもあるので、これについて推しを擁護するつもりはありません。
でも、どこかに吐き出さないとやってられなかった。
7/11であの日からちょうど1年で、やっと落ち着いてきたのに、誰かが結婚するたびに掘り返される。
おめでとうすら言わせてもらえなかった私たちは、誰かのおめでとうの踏台にされ続ける。
結婚報告にショックを受けていた人の「でもあの人よりマシだよね」っていう人柱になり続ける。

 

この地獄はいつまで続くんだろう。


でも、あの日に推しから降りる選択肢を選べなかった私は、こんな思いをしても推しのことが大好きな私は、何食わぬ顔で推しに言えなかったおめでとうを好きでもなんでもない人に言って、人柱にされたツイートを自分のTLで見かけても何も言わず、ただ黙って嵐が通り過ぎるのを待ちます。

お手紙の話。

最近お手紙の書き方をたくさん拝見するので私も書いてみたくなりました。

 

・レターセット
集めるのが趣味なので、決まったものはないです。
基本的にはその時の舞台の世界観や演じている役に合わせています。
イメージカラーが赤だったら赤が入っているものを、和物のお話だったら和風の便箋にするなど。
同じ柄を続けて送ることもあれば、全然違う柄で送る時もあります。
私からだと分かって欲しいとか、覚えて欲しいとかはないので、本当に気分。
書いてて楽しいものを選んでいます。


・宛名
封筒への宛名はフルネーム+様
○○様へのような「へ」は付けません。
○○役 △△様へというような役名を書いたりもしますが、
基本的にはフルネーム様付けです。
字が汚いのでここが一番緊張する。
書くときは普通のボールペンで書きます。


・書き出し
○○様
こんにちは、××と申します。
いつも楽しく舞台を拝見させて頂いております。

誰に書く時でもここまでが定型文です。
「初めまして」は最初に送る時以外書きませんが、必ず最初で名乗ります。
これはお手紙を出す上で最低限の礼儀だと思っています。
初めてお手紙を出す方には、前述の通り字が下手なので「悪筆で読みにくく申し訳ありません」という一文を添えています。
ボールペン字講座とかやってみたんですけど、本当に字が下手で社会人ながら恥ずかしい…。
丁寧語は崩しません。フランクな物言いもしないです。
出来るだけ綺麗な日本語を使ってお手紙を書くよう心がけています。
(このブログですら綺麗な日本語を使えていないのに…。)


・内容
舞台観劇前ならその舞台への期待値を書きます。
続きものなら前回はこういうところが好きだったので、今回はこういったところが楽しみです、など。
舞台観劇後ならその舞台の感想を。
基本的にベタ褒めスタイルです。
あそこのシーンの表情が良かったです、あそこのセリフがとても心に響きました、など。
悪かった点などは思っても書きません。
それは私の書くべき内容ではないと、勝手に思っているからです。
悪かった点や直して欲しい点をお手紙に書くのは個人の自由で良いと思います!


・締め
プレゼントを送った場合は、どうしてそのプレゼントを選んだのか簡潔に書きます。
(服の場合は似合いそうだったから以外に理由が思いつかないので書きません)
次の公演が決まっている場合は次も見に行く予定なので楽しみにしています、など。
文末は千秋楽ならばお疲れ様でした、公演中なら怪我なく頑張ってくださいというのを当たり障りなく綴って締めます。

自分の話や近況報告などは書かないです。
また、お手紙を出す公演と別の公演のお話はなるべく書かないようにしています。
例えば、テニスのミュージカルの公演にお手紙を出すときにバレーボールの公演のお話はしない、など。
ファンイベや個人イベで出す場合は全部ひっくるめて書くのですが、その公演はその公演で演じている役を見に行っているので、
それ以外のお話はあんまりしないようにしています。


・お手紙を出す頻度
公演期間中に1~3回です。
初日・千秋楽と、間で書くことが出来れば書くくらい。
基本的には観劇前の期待値と観劇後の感想をお手紙に書いているので、初日と千秋楽が多いです。
途中でお芝居が変わって、それがものすごく好みだったらその興奮を伝えるお手紙を出すことがあります。
正直私のお手紙を読む暇があったら1秒でも長く休んで欲しい気持ちもあるので、そんなにハイペースでは出しません。


・お手紙の量
2~4枚です。
出来るだけ3枚に収めるように心がけていますが、字が小さくなるので読みにくくなっているかもしれない…。
推しくんごめん…。


・送り主
便箋の最後と、封筒の裏に本名フルネームを記載しています。
事務所に送る場合は住所も記載しますが、基本的には公演期間中にプレゼントボックスに入れる事が多いので名前しか書きません。
自意識過剰なのは重々承知ですがあの箱に入れるものに住所を書くのは怖いです。
お手紙に住所を記載するのが礼儀というのは過去にもいろんな方がお話されているので割愛します。
私は「プレボに入れるときは書かない、事務所に送る時は書く」スタンスです。
あと、チケットはFCで取ることが多く、そのFCに住所氏名連絡全て入っているので、スタッフさんがいちいち照合なんて手間なことをしているとは思いませんがまぁ何かあったら勝手にFCで連絡先を調べてくれと思っています。


・下書き
携帯のメモ帳に下書きしてから清書しています。
お手紙の下書きは全部残しています。
内容が重複しないように見直すのと、過去はこういう風に感じましたが、今回はこうでした~みたいな、過去の内容に加筆修正して出すこともあるので記録用に。


・お手紙を書く時間
下書きが30分~1時間、清書が1時間~2時間です。
何度でも言いますが字が下手なので清書は少しでも綺麗に書けるよう出来るだけ丁寧に書いています。
基本的には観劇予定の前日夜に書いています。


・ボールペン
三菱のジェットストリームか、ユニボールのシグノです。
ジェットストリームはただ単に一番書きやすいから。
シグノは耐水性が強いので、雨にぬれても滲まない為、公演日が雨になりそうなときはこっちで書いています。
シグノはゲルインキなので、書くときに伸びないように注意が必要ですが、こちらも普通の油性ボールペンより書きやすいと思います。
フリクションは絶対に使いません。
フリクションは熱に弱いので、暑い日に窓際に置いておくだけで消えてしまう可能性があります。
折角心を込めて書いたお手紙が読めない…なんて悲しいことになって欲しくないので使わないし、近くで使っている人がいたら他のをすすめています。
(元文具店勤務なので、ついボールペンを語ってしまいました…。私は三菱さん贔屓です…でもパイロットさんも好きです…パイロットだったらアクロボールが書きやすいと思います…)
黒以外のボールペンは使わないようにしています。
これといった理由はないですが、友達に送るものではないので、なるべくきちんとした形で送りたいなぁというので、黒のみで統一しています。
同じ理由でシールで封筒をデコレーションなどもしないです。


・その他
1番初めに「私だと分かって欲しいとか覚えて欲しいとかはない」と書きましたが、ちょっとした工夫をして出しています。
でも覚えて欲しいというよりかは、やっぱり「きちんとしたお手紙を出したい」一環としてやっていることです。

 

全部私流の書き方なのでこれが正しいというものではないですし、これと違う書き方だからといった何かあるわけではないです!
みなさんも仰っていますがファンレターなんて自己満なので、自分が書きたいように書けば良いと思います。
(だからと言って行き過ぎた駄目だしや誹謗中傷は良くないと思いますし、Twitterでの私は行けませんがリプは嫌いですが)

 


いつもスターありがとうございます。

マウント合戦の小話。


そこそこ古参だと自負している(し、某掲示板で古参だと言われていた)ので声の方だとマウント取られることって少ないんですけど
ド新規すぎる舞台界隈だとど~~~~~~してもマウント取られるんですよね。仕方ない。時間は誰にも埋められない。
でもマウント取られるのってすごく嫌なので、出来る限り知識を仕入れます。
知識は武器だと思っているので。
雑誌のインタビュー、SNSでの発言、舞台での様子、FCイベのレポート…仕入れられる限りの推しの情報を頭に叩き込みます。
推しwikiは暗記するタイプ。数字のやつから鍵付きまですべての掲示板は把握して遡ります。
そこで、私よりの長くファンをやってらっしゃって、恥ずかしながら最近通いだした私にご高尚な推しのお話をして下さる皆様に、「すみません私ド新規なので、全然知らなくて申し訳ないんですけど、○○の時ってたしか××で△△なんでしたっけ?」というような返しをします。
所詮ネットで仕入れた情報なので、恐らくガセ情報もあるんだろうなとは自覚しています。
でも、ある程度込み合った内容で、ちゃんと見に行っている人なら答えられるような質問を、あえてこちらから下手に投げかけます。
ちゃんと答えられる人は素直に古参なんだなぁと尊敬しますし(マウント取ってくるのは許さないけど)、答えられない人はその程度なんだなと思います。
マウント取ろうとさえされなければ、こんな煽るような質問しないでにこやかに会話してます。
基本的に同担拒否ではないのですが、刀だけはかなり拗らせてるので同厨絶対殺すマン。


オタクのマウント合戦って、要は情報戦だと思うんですよね。
あと舞台界隈だと認知の有無でしょうか。
舞台だとその作品メインのお話になりますが、単独イベだとやはり過去作品や、仲の良い俳優さんのお話に及ぶこともありますし、
その人のことについて「どこまで知っているか」で、お話を聞いて受ける印象と楽しさも変わってくると思います。
勿論、何も知らないで行っても十分楽しめる内容のイベントを考えてくれているとは思うのですが、私はそういった裏話にもうんうんと頷いていたい厄介なオタクです。

こんなこと言ってますが、私は基本的には古参の方が偉いという考え方です。
偉いというか、私が応援していない間も舞台に通い、グッズにお金を落とし、推しが仕事を続けられる程お金を落としてくれた古参には感謝しています。
舞台全通もしたことない私が言うのもあれですが、やはりお金を落とすファンの方が偉いし推しにとってもありがたいだろうなと思うので。
声の方は全通もしてますが、舞台の方は全然なので、本当に偉そうなこと言ってすみません。

要はマウント取ってた立場から取られる方にいったらめちゃくちゃ不快だね、気を付けよ~~~~~~!!!!!!ってことです。


いつもスターありがとうございます。

刀と将軍の話。

せっかく初めて劇場で刀ステを観劇することが出来たので、備忘録的に書き残しておこうと思います。
以下、舞台刀剣乱舞義伝暁の独眼竜と剣豪将軍義輝のネタバレ含む感想なので、未観劇の方はお気を付けください。




1番初めに思ったことが、この話は「繋ぎの物語なんだな」ということです。
アニメガイド2017の末満さんのインタビューで織田・豊臣・伊達の話は地続きと仰っていたので、やはり3部作なんだなぁと。
今年は伊達政宗が生誕450年なので先に伊達のお話を選んだということですが、刀達がそれぞれの主の物語を背負っていくなか、ステでは皆を見守る立場にいる三日月が絡む豊臣のお話が最後に紡がれる方が、個人的にはしっくりきます。
来年は黒田長政も生誕450年なので、もしかしたら年末に黒田で来年豊臣かな?とも思っているのですが、劇中で含みを持たせている三日月をはじめ、ステ本丸の行き先を最後まで見届けたいなと思いました。
(ここまで書いた後に日テレプラスの密着スペシャルを見たのですが、末満さんが伊達が並んだ姿を見てみたかったとも仰っていましたね)



キャラごとの感想
(ちなみに私はサービス開始直後からプレイしている初期ユーザーです。)

 

三日月宗近
拡樹さんはなによりも殺陣が大好きなのですが、殺陣師さんが変わっても相変わらず舞うような美しい殺陣で惚れ惚れしました。
あと遠足可愛い。再演の日替わりで遠足のネタがあったので、実現した~!って思いました。
どんぐり拾うおじいちゃん可愛すぎない…?
うちのおじいちゃんってそんなにぽやぽやしていないので、末満さんのキャラ解釈と拡樹さんが色付けしてくださった三日月がすごくすとんと入ってくるんです。
三日月が言っていたセリフのように「人の体を得たからには精一杯生きる」を体現するように短刀達に混ざって遊んだり、内番に精を出したり、かと思えば平安組でぽやぽやと縁側でお茶を飲んでいる。うちの三日月はそういうちょっと活発な三日月です。
三日月は置いて行かれることが多い刀だと思っているので、目に入るもの触れるものを純粋に楽しんでいるようなステ三日月は可愛くて好きです。
そんな可愛い三日月が背負っている物がなんなのか…。
拡樹さんは憑依芸タイプの役者さんだと思っているので、目もすごいお芝居をしているなぁと思うんですけど、さっきまでどんぐり拾って喜んでいた三日月が次のシーンでは瞳孔開いて応戦しているそのギャップがたまりません。
不殺の刀とも言われる三日月ですが、やっぱり刀としてその身を振るうことこそ本望なのかなと、ステの三日月のちょっと好戦的な部分を見ていると思います。
ちなみに三日月が立ち回りする前に刀を上に掲げてゆっくり降ろすシーンが死ぬほど大好きです。神々しい。

 

 

山姥切国広
私の大事な大事な初期刀なので贔屓目で見てしまいます。
ステ本丸の山姥切は少し子供っぽいと思うのですが、それがより前作からの成長を実感出来て良いなと思いました。
本能寺では三日月に言われて仕方なく仲直りをさせようとしていたのが、独眼竜では自ら小夜を心配してどうにかしようと頑張る。
でもコミュニケーションが下手だから怒鳴りつけてしまったり、放って置いて欲しい時に無理やり踏み込もうとしてしまう。
それでも、自ら近侍として他の刀と関わろうとするのが、まんばちゃん成長したなぁって思って感動してしまいました。
そして三日月は最終的に山姥切をどうしたいんだろうか。
ステ本丸の山姥切は、本能寺で一旦自分のコンプレックスと向き合っていると思うので(克服出来たかどうかは別として)
まずは近侍として頑張ろう!と一生懸命だと思うのですが、舞台刀剣乱舞の大きな物語としての語り部の役割は三日月が担っていると思うので、山姥切の担う役割はなんなんだろうとずっと考えています。
三日月の言う「大きな試練」を乗り越えるためのヒーロー的な、王道主人公の立ち位置でしょうか。
あと、今回は本丸お留守番組だったので時間逆行軍を相手取っての大立ち回りがなかったのが少し残念でした。
小夜ちゃんとの殺陣も苦労したとおっしゃっていたし、良かったのですが、荒牧さんの殺陣をもっと見たかったというのが本音です。

 

 

鶴丸国永
人生を変えた私の最大の推しキャラです。
再演の健人さんの鶴丸は、キャラとしての解釈違いというよりお芝居がちょっと引っかかっていたのですが、それがなくなってかなり良かったです。
(かなり個人的な意見ですが、私自身の好みで息芝居が好きではないのと、声を鼻に掛けた芝居が嫌でした。)
なんといっても声が本家。声帯がソーマサイトウ。再演で気になっていた部分がなくなったのでよりゲーム時のセリフを言うシーンは興奮しました。
あとスタイルが鶴丸国永そのもの。細すぎる。真剣必殺の時あばらが浮いていて不安になりました。
そしてまさかの公式で黒鶴。pixivで10000000万回見たやつ。大楽後に2次創作が荒れるやつ。
ちょっとあまりにも衝撃的過ぎてちょっと話の内容が曖昧です。こりゃ驚いた。
ただ、私は鶴丸は伊達ではやっぱり年長者だと思っているので、あそこで大倶利伽羅を止めるのは鶴丸だったと思います。
それにしても連れ去られるときの映像もっと何かなかったのか。笑ってしまったではないか。
全体的にあそこからの流れは90年代の同人誌かなって意見です。
羽が舞い散る時に脳内でプリプリのエンディングが流れ出した。(分かる人は銀劇で私と握手)
鶴丸は飄々としていて、一歩引いてみんなを見守っている部分もあるのですが、三日月と同じで腹の底が読めない刀の1人だなと思います。
退屈で死んでしまいそうだの言葉通り、自分を犠牲にしても驚きを求める姿はどこか危ういな、と。
健人さんの鶴丸はそういうちょっと危うい面もあって、今後刀ステに出続けるとしたらどういう方向に向かってくのか楽しみだなと思っています。
全体的には健人さんの鶴丸とても良かったです。

 

 

歌仙兼定
今回のトレブロのジョーカー歌仙さん。
本物連れてきちゃダメだろうっていうのをTwitterで見かけましたが、ほんとそれ。
わだくまさんさすがでした。
歩き方や振り向き方、話している時の姿など細かい所作まで歌仙なんですよね。
歌仙もちょっと子供っぽいなと思ってしまったのですが、でもあの7面の回想シーンをよくここまで広げてくれたなぁと思いました。
そしてわだくまさんの殺陣も好き。拡樹さんと同じで腰を落とすタイプなんだけど、もっと荒々しい感じ(風流さはある)
文系ゴリラの異名を取った(すみません)歌仙らしい殺陣だなと思いました。
あと、個人的に歌仙が細川氏をあんまり好きではないというのが意外でした。
好きではないというか、少しもやもやした思いを抱えていたという感じですが、その元主へ抱えていた不満も昇華出来ていて良かったと思います。
(ごめんなさい、歌仙をあまり出陣させていないので理解が薄い)
もっと元主大好き勢かと思っていた。
新しい一面が発見できてよかったなと思います。

 

 

小夜左文字
今回は小夜ちゃんの成長物語でもありましたね。
小夜が伊達のみなさんは強いですと言うたびに100回ふぁぼしたくなる気持ちになっていた伊達モンペ。
ステ本丸の小夜がこう思うようになったきっかけも、本能寺の鶴丸や光忠を見ていたからなのかなと思うと前作からの繋がりを感じて良かったです。
ただ、小夜がこんなに悩んでいる時に兄さまたちに側にいて欲しかった。
話の都合上仕方ないとは分かっているんだけど、江雪兄さまと宗三兄さまいて欲しかったよ~!!
でも納谷くんのTwitterではお2人とも見に行かれたみたいで、良かったなぁと思いました。
最後の見送りに三日月があげたどんぐり、なんのどんぐりかは分かりませんが、ブナ科の樹木全般の花言葉は「勇敢」だそうです。
強くなりたくて1人で旅立つことを決めた小夜ちゃんは勇敢だなと思いました。
ちなみに私も初めて修行に送り出した短刀は小夜ちゃんだったのですが、見た目は光属性っぽいのにセリフの闇度は増していたので(重傷時や放置時)
ステ本丸の小夜は今後出番があったらどういう方向になっているのか楽しみだなと思います。

 

 

燭台切光忠

ラーメン!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
今回もぶっ飛んでくれてありがとう。
本丸の朝は早いで死にかけました。
貞ちゃんと会えて嬉しそうなのが伝わってきて良かったです。
あととんちゃん殺陣上手くなったね!!!
うちのみっちゃんはもっと落ち着いて周りを見ているタイプなので、きゃっきゃしているみっちゃん可愛かったです。
政宗公への思いは伊達組で1番強いと思っていたのですが、あまり取り乱さず落ち着いていたのが意外でした。
彼は彼なりに、ちゃんと政宗公に折り合いをつけているんですね。

 

 

倶利伽羅
いのからちゃん殺陣上手い素晴らしい。
一振り一振りが重い殺陣でした。
倶利伽羅政宗公にあんな不満があったなんて意外でした。
やはり刀としては最後まで主に振るって欲しかったのでしょうか。
倶利伽羅はうちの本丸より大人だなと思いました。
小夜に対しても、最後までちゃんと話を聞いてあげて自分のことも話してあげようとするなど慣れ合わないと言いつつ全くの無下にはしないあたり、からちゃん優しいなぁと思います。
個人的にはみっちゃんよりメンタル安定しているイメージだったので、まさか逆行軍に揺らぐとは思いませんでした。

 

 

太鼓鐘貞宗
貞ちゃん~!
うちにはいないので(まったりプレイすぎて申し訳ない)
キャラの把握があんまり出来ていないんですが、みんなの末っ子感可愛かったです。
あと祥平くん、声がとても岡本信彦に聞こえてびっくりした。一瞬cvのぶくんだっけ?と考えてしまった。
密着スペシャル見たら地声も似てらっしゃった(不快に感じたら申し訳ありません)
貞ちゃんは伊達組で1番の光属性だと思っているのですが、ステ本丸の貞ちゃんも揺らぐことなく良かったです。
光忠に何かあったら殴ってでも止めてくれそう。
短刀は見た目が子供なのでどうしてもそういう気持ちで見てしまうんですが、小夜ちゃんも貞ちゃんも中身はとても大人で、長い歴史を歩んできた名刀なのだなと思います。

私はミュも見たうえでステの方が好きなのですが、多分私が好きな刀達がステの方に揃っているからなんだろうなぁと思います。
ステに人気の刀達を集めたというのもあると思うのですが、本当にうちの本丸に近い。
初期刀は山姥切国広で、近侍はまんばちゃんとつるちゃん、みかちの3人で回してるし、初めて修行に出した短刀は小夜ちゃん。
いつも自分の本丸を見ている気分になるんですよね。

 

 

そして、剣豪将軍義輝の舞台も見てきました。
前編も見た上での後編、正直初っ端からずっと泣いていました。
義輝の前編は少年ジャンプのような、弱っちい主人公が強くなる為に旅に出て仲間を増やして奥義を会得してっていう、超王道ストーリーなんですよ。
これから京へ戻って将軍職に就き、国を変えるぞっていう希望に満ち溢れてた。
なのに後編の義輝は、最初から死ぬ覚悟を決めたかのようにずっと穏やかな顔なんです。
国の為なら足利将軍家も、将軍である自分すらもいらないというその強さが好きでした。
梅花の部下が敵である弾正の屋敷に潜入し殺されてしまった時も「宝物を粗末にするな」と、家臣達を迷うことなく宝物と言ってのけるその優しさが好きでした。
あとはもう、義輝最期のシーン。
畳に刺さった名刀を1本1本抜いて戦う壮絶な場面。
そこで、義輝に一番最後に抜かれる「三日月宗近」。
初めて観劇した時は鳥肌が立ちました。
銃を向けられたあと、悟ったように三日月宗近を鞘に納めて笑う義輝の顔がずっと頭にこびりついています。
完全に刀剣オタクで申し訳ないのですが、不殺の刀とも言われている三日月宗近も主を守って戦った歴史がちゃんとあったのだと、その1つの物語を舞台刀剣乱舞と同じ期間に見られて本当に良かったです。
歴史シリーズは1作目が好みじゃなかったのですが2作目から改善してきて、3作目の義輝は本当に良かったです。
4作目の座長は誰なのか楽しみ。順当にいけばかっちかな?

余談ですが、アフトで八神の蓮さんが刀の名前が聞き取れなかったと質問した時に「みなさんの方が知ってると思うんですけど~」って答えてて思わず笑いました。そうだね。
前編の千秋楽のカテコを見ていたので、後編の千秋楽も4回目に出てきたとき大丈夫かな?って思ったんですがちゃんと笑えていて良かったです。
100人切りお疲れ様でした。

 

 

書き忘れた事があったので追記します!
黒鶴の殺陣のシーン、黒鶴が刀を振るうと青と紫の照明が合わさってとても綺麗だったんです。
あれは多分、藤森神社の紫陽花なのかなって。
黒鶴の髪、一房だけ白かったし、戦装束も白い部分があったと思うのですが、もしかしたら藤森神社にいた時の神格が守ってくれたのかなと思いました。
鶴丸は竜胆のイメージですが、紫陽花も忘れないでいてくれて嬉しかったです。
今はちょうど藤森神社の紫陽花も見頃だと思うので。