だいすきを叫びたい

ゆるオタの垂れ流し

チケット転売について思うこと。

最近ブロググループの事が話題に上がり、私もカテゴリーわけをしたのですが、このブログはどこに上げれば良いのか迷った為、カテゴリーを複数設定しています。
記事の内容やグループのことで不快にさせてしまった方がいらっしゃいましたら、申し訳ありません。

 

最近チケット転売のことが話題になっているので、私個人の主観で思うことを書いてみようと思います。
これはあくまで「私個人の主観」ですので、このブログで書いたことがすべてではなく、また私自身専門的な知識を持っているわけでもなく、さらに私自身が「転売は無くなった方が良い」派なので、そちら寄りの意見になってしまう事を重々承知の上お読みください。
このブログを書いている人は主にアニメ・声優系イベント、2.5次元系の舞台によく行く人間です。


1 なぜ転売行為が禁止なのか

www.tenbai-no.jp


今年、音楽業界の各アーティストがジャンル問わず集結し、このような声明を出しました。

転売の仕組みについては、話題にもなっていたオリエンタルラジオ中田さんのブログが分かりやすいのでこちらを引用します。

lineblog.me


チケット転売の線引きは各々個人で違うと思いますので、この記事内では「定価で買ったチケットを定価以上で譲渡する」ことにしたいと思います。
この定価以上には、チケットが手元に来るまでに公式に支払ったシステム手数料、配送料等も含みます。

では、なぜ「チケット転売は禁止」なのでしょうか。

1つは、各都道府県で制定されている「迷惑防止条例違反」という条例により、以下の2点が条例違反として禁止されているからです。

・転売目的でチケット類を公衆に対して発売する場所において購入し、または購入しようとすること。
・公衆の場で、チケット類を他者に転売し、または転売しようとすること。

しかしこちらの条例はいわゆる「ダフ屋」と呼ばれる会場付近で参加者に声をかけチケットの売買を行う方々への取り締まりになっており、ネット上での転売行為への取締りにはあまり意味を成していない気がします。

また、「物価統制令第9条の2および第10条」では、「不当に高価な」または「暴利となるべき」価格によって売買の契約をし、又は売買により金銭を受領する事を禁じており、違反すると同法第34条により「10年以下の懲役または500万円以下の罰金」に処されることとなっています。
こちら実際にチケット転売を取締った事例は存在するようですが、容体の限定が無いためダフ屋行為に当てはめることが難しいようです。
物価統制令の場合、チケットを売る方だけではなく「買う方」も処罰の対象となります。

さらに、良く耳にするのが「古物営業法」での取締りかな、と思います。
古物営業法は主に盗品が不正に売買されるのを防ぐ法律になり、古物の定義は下記のようになっています。
「一度使用された物品(鑑賞的美術品及び商品券、乗車券、郵便切手その他政令で定めるこれらに類する証票その他の物を含み、大型機械類(船舶、航空機、工作機械その他これらに類する物をいう。)で政令で定めるものを除く。)若しくは使用されない物品で使用のために取引されたもの又はこれらの物品に幾分の手入れをしたものをいう」
こちらは1度や2度の転売行為ではなく、チケットを定期的に転売目的で売買していた場合に当てはまる法律になります。
以前嵐のチケットで女性が逮捕された事例はこの古物営業法だったと記憶しています。


上記のように、チケットを利益目的に売買する行為は様々な条例や法律によって禁止されている為「違法行為」になる可能性があります。

 


2 転売行為が違法ならば、なぜチケットキャンプのようなチケット売買サイトが存在するのか

torisedo.com


チケットキャンプの違法性についてはこちらのサイトが詳しくまとめてくれています。

チケットキャンプ内でのチケット売買は転売であることは否めないのですが、それだけでは迷惑防止条例違反とは言えません。
前述した迷惑防止条例は「転売目的でチケット類を公衆に対して発売する場所において購入し、または購入しようとすること」と「公衆の場で、チケット類を他者に転売し、または転売しようとすること」ですが、明確にインターネット上を公衆の場として定められていません。
その為、チケットキャンプ内でのチケット高額売買は「グレー」ということになります。
定価以下でのチケット売買は転売には当たらないので、個人の判断に委ねられるチケットキャンプは限りなく黒に近いグレーだと思います。

チケットキャンプ内での売買が迷惑防止条例違反にならないからOK、というわけでもありません。
ジャニーズや舞台、その他のイベントなど、チケット販売時に「転売禁止」という文言を記載していた場合、運営各社・チケットキャンプ内での規約違反になります。
この「転売禁止」の一文、書いてない所がないくらいどのイベントでもほぼ確実に記載してありますので、チケット購入時点でこの規約に同意しているものと見なされると思います。

 

3 なぜチケット転売が横行するのか
小難しいことをつらつら書きましたが、チケット転売が条例違反なんてことはみんな知ってると思うんですよね。
では、なぜいけないと知りつつもチケット転売がなくならないのか。
私が思う1番の理由は「需要と供給」のバランスが取れていないからだと思います。
イベントに行きたいのにチケットが取れない。でもどうしても行きたいから数万円を払ってチケキャンやヤフオクで手に入れる。


十分な金銭的余裕があり、会社や学校も休みで、立地的に赴ける範囲で、どうしても行きたいイベントがある。
初めは正規の手続きでチケットを申し込んだけれど、一般まで頑張ってもチケットが手に入らなかった。
それでも、喉から手が出るくらい、どうしてもどうしても行きたい。
そんな時に、正規の値段の3倍でチケットが売られているのも見つけたら。
金銭的な余裕があるのならば、私はそのチケットに手を出します。

なぜか。

「いくら払っても、何があっても、どうしても行きたいから」

私にとってそのチケットは、正規の値段の3倍以上の価値があるものだから。
チケット転売がなくならないのは、こんな思いをしている人が大勢いるからだと思います。
正規の値段で行けるなら行きたいですよ。でも手に入らないのだから仕方がない。
今のチケット転売の現状はこういうことだと思います。

要は、需要と供給のバランスが崩れ、会場のキャパシティと行きたい観客の数が合わずチケットの価値そのものが跳ね上がり、結果定価よりも高騰しているということです。
近年会場不足の問題が深刻になってきているので(ブルーシアターも無くなりますし)、需要に見合った会場を公式側で用意出来ない事が何よりの問題だと思います。
また、舞台はイベントと違って公演期間が長く「複数回」入ることが前提にあると思うのですが、そうするとやはりチケットを抑えるだけ抑えて、日程の調整は後から行ったり、交換譲渡等を頻繁に行う必要が出てきます。
オタクというのはとてもお金のかかる趣味ですので、売れるならより高く売って、そのお金でまた舞台のチケットを購入して…。そうやってオタク活動をしている方もいると思います。


4 どうしてチケット転売がなくなって欲しいのか
元々声優系のイベントに10年ほど通っていた身で、舞台界隈は本当に最近通い始めたばかりのド新規ですので、声優系イベント目線でお話したいと思います。
本当にド新規の分際で申し訳ないのですが、声優界隈と舞台界隈でチケットに対する認識が結構違うなと感じるので、舞台界隈の方からしたら何言ってるんだこいつって感じかもしれないです

私が転売がなくなって欲しいと思う理由は「コンテンツが継続して欲しいから」です。
ここが声界隈と舞台界隈で認識の違いがあるところなのかな、と思います。
舞台って好きな俳優さんを応援しに行っているのであって、別に舞台そのものをまるごと応援しているわけじゃないと思うんです。
もちろん、特定の劇団を箱推ししている、テニスのようにずっと続いているコンテンツをずっと追いかけている人もたくさんいると思うのですが、転売チケットを入手してまでその公演に入りたいと思うのは、特定の俳優さんをとても強く応援している方だと思うんです。
そうすると、そのコンテンツそのものの継続よりも今その時にどれだけそのお芝居をしている俳優さんを見られるか、が重要になってくると思うんですよね。

声優の場合は、まずアニメやドラマCDなどのメディア媒体があってからのイベントなので、アニメの放送がある、CDが出続ける、ソシャゲのサービスが継続されている等コンテンツそのものが続いていないと生で会える機会はあまりありません。
コンテンツを継続させるためには、運営に利益を出してもらう必要があります。
昨今よく言われていますが、アニメの放送が続いて欲しかったら「円盤が売れる」必要があるんです。
なので、「チケットに3万払った、けれど円盤は1枚しか買わなかった。」という人より、「チケットは手に入らなかった、けれど円盤は5枚買った。」人の方が運営にとって余程ありがたい存在だし、極論ですがその人のおかげでアニメの2期が決まる可能性だってあります。
コンテンツそのものを応援している場合は「運営」にお金を落とす必要があり、チケット代に上乗せして払う分をグッズ代や円盤代に回せばその分コンテンツの足しになるということです。

勿論、声優のファンの方でも転売で良席を買う人はたくさんいますし、特に私の推しさんの界隈は手段を選ばずイベントに行くことを優先するファンが1番多いと思います。
でも、私が円盤を買うことよりも転売チケットを買うことを優先し、そうしてそういう人が多いせいでコンテンツそのものが終わってしまったら。
そう考えると、私はチケット転売がなくなり、その分公式にお金が流れるシステムが出来て欲しいなと思います。

高額転売反対!って声を上げてる人たちの中には、自分にチケットが流れてこない事を恨んで言っているのではなくて、そのお金が公式に流れずコンテンツそのものがなくなってしまうことを恐れている人もいるんだよ、と少しでも心に留めて頂けたら良いなと思います。


5 最近の身分確認実施の流れについて
ここ最近、界隈でにぎわっている身分確認について。
まず、私は最近身分確認が行われた舞台には1つも行っていないので、全てSNS上で見聞きした情報を元にしています。
その為、事実と異なる場合がありますので、その際はコメント等で訂正して頂けますと幸いです。

私個人の意見ですが、上記にも記載しましたがすべてのチケットには「他人への譲渡禁止」という旨が必ず記載されていますし、チケットを購入した段階でその事には了承したものと判断しますので、どんな状況であろうと、他人から譲ってもらった・交換してもらったチケットで入れなかった場合は全て自己責任だと思っています。
その事を事を踏まえた上で、個人的に気になったことを書きます。

★某国擬人化の舞台
転売チケットを当日券販売に回したことで、運営側が「チケット代の二重徴収」を行ってしまったこと。
今回はタダでさえ全員卒業ということで舞台その物の価値が上がっていたので、運営が動かざるを得ないくらい転売が横行してしまったのかもしれませんが、なら弾いた分は空席にするか無料で配れば良かったのにと思います。

★某アイドル舞台
「初日だけ」身分確認を行った意味が分かりません。
あれだけ公式に身分証持参を明記していたのだから、全日程身分確認を行うべきだったと思います。
2日目以降に行った人は転売チケットでも入れたのに、初日の人だけ弾かれるのはあまりに不公平かなと。


「身分確認」を行うこと自体は「転売を無くす」ことを目的としているなら意味のあることだと思います。
けれど現状では「碌な知見もないまま試験的に行った結果、「高額」転売ではないのに弾かれる人が続出」して阿鼻叫喚になっているように思います。
最近の運営がどういう思惑で身分確認を実施しているのか知りませんが、するならするでしっかりと対応していかないと、このまま運営と身分確認に対するヘイトだけ溜まっていくだけだと思います。


6 今後こうなればよいな、という希望
私が入っているFCも含め、アーティスト系のFCでも公式でチケットのリセール機能を導入しているところは多くあります。
高額転売されたチケットに手を出し公式にお金が落ちてこないことを憂いているなら、業界でこういうシステムの構築を一刻でも早く進めて欲しいです。
(かといってこの前発表されたぴあのものは手数料高すぎて話になりませんが)

また、ライブやイベントと違って1公演でも多く、しかも良席で入りたいファン層が多くついている舞台界隈は、そういったニーズにあった定価リセール機能が必要だと思います。
現状ではおけぴが近い役割を果たしていると思いますが、あぁいった定価での交換サービスを整備する方が身分確認を徹底することより先に公式がするべきことなんじゃないでしょうか。
今の公式は、お金や工数をかけず、闇雲に動いて反感を買っているだけな気がします。
本当に転売をなくしたいのであれば、もっと本腰を入れてお金をかけてしっかりと市場調査をした上でチケットのリセールシステムの開発をして欲しいです。

 

 

 


色々書きましたが、チケット転売って「違反行為」なのだから、入れなかったら「自業自得」であり、それをさも「被害者」のように振舞うのは、ちょっと違うのではないかなという違和感が私の中でずっと拭えませんでした。
私は舞台の界隈に足突っ込んで日も浅いし、きっと分かっていないことも沢山あると思うのですが、やはり自分の中のもやもやした気持ちを吐き出したくて記事を書いてしまいました。
あと、高いお金を払っても見たい、より良い席で見たいというのは愛ではなく「エゴ」だと思っているので、推しへの愛と自分自身のエゴをすり替えて美談のように話されるのも、正直ちょっとよく分かりません。
お花を出したりプレゼントをしたり、推しに何万も何十万も使う精神の根底にあるのは確かに「推しが好き」という気持ちだと思うのですが、でもそれって実際推しの為になっているんでしょうか。
高額チケットを買ったせいでお金が無くなってブロマイドやグッズが買えなかった、結果次の舞台に推しが出なかった。
その人が「なんで推しくんが出ないの!」って言っても、私には茶の間が舞台にも通わず喚ていることと同じだと思ってしまいます。
(舞台に通ってる分遥かにマシなのは重々承知ですが)
勿論高額転売チケットを買い漁り、推しのグッズも鬼のように買うファンの方々も沢山いると思うので、そういう方達の在り方は純粋にすごいなと思います。
私はどちらかと言えばチケット転売は無くなれば良いと思っていますが、でもどうしても見たいし入りたいからチケット転売に手を出してしまう気持ちもとても良く分かります。
ただ、最近は論点が「よりお金を払っている人の方が偉い」になっていて、「どこにお金を払っているか」の認識が薄いのではないかなぁ、と思いました。
最近話題の浪費図鑑にも大事なのは1人ではなく「集客」というようなことが書かれており、私1人どんなに舞台に通っても、良席で入っても、満たされるのは私自身のエゴであり、推しにとって利益にはならないのだぁと気付かされました。


全員が見たい舞台を、見たい席で、見たいだけ見れる、そんな世界がくれば良いのになと思います。

いつもスターありがとうございます。

 

ブロググループについて。

取り急ぎブロググループの件です。
下記の方が作成してくださったグループに新しく参加致しました。

c-co.hatenablog.com

 

私自身、当初の「若手俳優について」というグループのコンセプトをきちんと理解せず、とりあえず若手俳優の記事を書くのだからと安直に参加してしまったことを反省しております。
もし私の書いた記事で居づらさを感じさせてしまった方がいらっしゃいましたら、本当に申し訳ありません。

新しいグループさんは若手俳優のことならばなんでも自由に、とのことですので、このままスタンスを変えずに続けていけたらと思います。

私が推しさんの名前を出したくないのは、このブログでは結構口汚く愚痴を言ってしまったり、偏った意見の自分語りをしてしまっているからです。
私の個人的なブログが推しさんのマイナスになるようなことはしたくないのですが、どうしてもTwitterよりさらに匿名でいられるこの場所に甘えてしまっていました。
匿名ダイアリーを使わずブログという形にしているのは、こんなどうしようもない自分語りの記事でも「私」が書いたのだと残しておきたかったからです。
あとどうしてもはてなの匿名ダイアリーは否定的なコメントをされる、コメント欄が荒れてしまうというイメージがあります。
どうしようもないオタクなのでやっぱり承認欲求を抑えられず、スターがつけてもらえるブログの方が楽しくてここに書き続けていました。

今後は折を見てもう1つのグループは抜けようと思います。
管理人様、色々大変なことも多いでしょうが、グループを作成・管理してくださりありがとうございました。
推しの名前を出して、しかっかり推しのことをPRするブログを書けるようになったらまた参加させて頂きたいです。

私のブログは名前を出さないと言いつつもバレバレな感じで自分語りや舞台の感想など、雑多に書き綴っているブログですので、今後もグループに沿わない事が出てくると思います。
個人が自由に意見を発信できるのがSNSの利点だと思っておりますので、もし何か気に食わない記事があっても、Twitterのミュートのようにそっとブラウザを閉じて頂ければと思います。

 

最後になりましたが、本当にいつもスターを付けて頂いてありがとうございます。
ゆるオタの垂れ流しですが、これからも地味に続けていけたらと思います。

 

追記
カテゴリーごとに参加グループを振り分けられるんですね!
無知で申し訳ないです。
カテゴリーで振り分ける方法も視野に入れて考えていきます。
この方法が一番平和な気がする。

浪費ではなく、愛なのです。

※声の推しさんのお話メインです。


今話題の浪費図鑑、拝読致しました。

浪費図鑑 ―悪友たちのないしょ話―|小学館

 

様々なジャンルのオタク女子の浪費=愛を集めた本ですが、私が1番共感出来たのは「同人誌に浪費する女」と「ロザンに浪費する女」でした。
まず、自分のジャンルである「声優に浪費する女」ですが、そもそもこの方は声オタではないと思います。
なので一切共感出来ませんでした。
むしろ現場にいたら絶対に関わりたくないタイプです。
幸いこの方は若手声優の方たちばかり追いかけているようですので会うことはないと思いますが、接近戦がしたいのであれば若手俳優の方が何倍もコスパ良いと思います。
あとこの方が使っていた「地下声優」という言葉ですが、声優として活動できている時点で「地下」ではなく、れっきとした「声優」だと思っておりますので、この表現はちょっとん?となりました。
昨今人気職業にも挙げられる声優という職業は、表に立ってイベントが出来る作品の役を頂く為に相当の努力と、運と、実力が必要だと思います。
なので、チェキ会やどんなにキャパが小さくとも「声優」として活動出来ている時点でその方たちは地下ではありません。
表舞台に立っている「若手声優」の皆様だと、私は思います。

あとやっぱりチェキが沢山取りたいなら、より多く接近がしたいなら、声優より若手俳優の方がよっぽどコスパ良いなぁと私は感じます。

余談ですが、地下アイドルが地下と呼ばれるのは開催場所が地下のライブハウスが多いからっていう理由だと思っていたのですが、売れない・集客力が無いことも含んで地下なのでしょうか…?
と思って調べたらやはりライブハウスが地下にあることが語源でした。
メディアへの露出より地下にあるライブハウスで精力的にライブを行うアイドルを地下アイドルと呼んだのが語源だそうです。(軽く調べただけなので違っていたら申し訳ないです。)
最近では「地下」が差別的にニュアンスを含むことから「ライブアイドル」と呼ぶそうです。1つ賢くなった。
やはり若手だから、集客力がないから「地下」とつけるのはその職業の方々に、自分の推しに失礼だと私は思います。


最近足を突っ込んだ「若手俳優に浪費する女」は分かる~~~!!!!!!って感じでした。
推しさん達はあまりプレを身に着けない人達ですが、選んでる時間の楽しさや身に着けてくれた時の嬉しさ、とてもよく分かります。
若手俳優界隈はプレゼントやお花、ヘアメなど、チケットやグッズ以外で浪費する部分が多いな~と思います。
勿論良席狙ったりキャンプを使うとチケット代も馬鹿にならないし、グッズだってそれなりに吹っ飛びますが…。

 

1番共感出来たのは「ロザンに浪費する女」でした。
「ただ2人が楽しそうに笑い合っている姿を見られるだけでよかった」
「誰かが何かを好きなことには理由があって、きっとその誰かにとっては無駄ではない、意味のあること。その浪費は必ず何かに繋がっていく」
素敵な、そして力強い言葉だなと思いました。

私も浪費している女です。
浪費図鑑風に言うのならば、私はきっと、ラジオに浪費する女。


「ラジオに浪費する女」

高校生活が上手くいかなくて、もういっそ退学しちゃおうかなんて悩んでいた頃。
私が出会ったのは声の推しさん達が2人でやっているラジオでした。
土曜の深夜に放送しているこの番組を知ったのはとある声優雑誌からで、好きだったアニメに出ている声優さんがやっているラジオということで興味を持ちました。
このラジオ、スポンサーが某にこにこしている動画のあの会社様なんですが、そのお陰なのか、過去放送分が全て消されずに動画サイト内に残っているんです。
今でも毎週欠かさず日曜の深夜に最新話が投稿されます。○ワ○ゴさん、今日もにこにこありがとう。

初めて聞いた時の感想は「なんて馬鹿は2人なんだろう」です。
良い大人が子供みたいな馬鹿な企画を全力でやって、ゲラゲラと爆笑している。
なんて馬鹿な大人達なんだろうと、当時高校生の私は呆れながらそう思いました。
でも不思議と自分も笑えるんです。
なんて馬鹿なんだろうと思えば思うほど、笑えて来るんです。
その当時はまだ放送開始から1年程で今ほど話数もなく、夢中で最新話まで聞きました。

本当に、本当に面白かった!!
高校生活が上手くいかなくて悩んでいる自分が馬鹿らしくなるくらい、面白くて心の底から笑えました。
良い大人達が子供みたいに馬鹿な企画を全力でやる、そのなんと愛おしいことか。
このラジオのコンセプトは「ラジオの前の、たった1人のアナタのために」なんですが、ニコニコのコメントを見ながら聞く放送は全然1人いう感じはしなくて。
むしろ大勢で同じものを見て、聞いて笑うその空間が本当に楽しかったです。
Twitterが普及してからはTwitter上でのリアルタイム実況にシフトしましたが、同じ時間に同じ放送を聞きながら同じことで笑っている人が溢れている空間が楽しくて楽しくて、とても大好きな時間です。

そんな私の大好きな「ラジオ」は、放送が無料な分、他のところで収益を上げなければ放送が終了してしまいます。
改変期の4月と9月の1回目の放送は、いつも「終わってしまったらどうしよう」という緊張感と隣り合わせでした。
番組を終わらせない方法は、とにかく番組を聞き続けること、そしてグッズを大量に買うこと、番組へ利益を出させることだと思いました。
このラジオはパーソナリティの推しさん達2人がOPとEDを歌っているのでCDが出るのですが、可能な限り積みました。
公録があればどんな悪天候でも何時間でも並んだし、イベントは遠征して全通しました。
もちろんグッズは基本全部買ったし、在庫があると言われれば2個でも3個でも買いました。
とにかく番組に終わって欲しくない、グッズ収益で稼いでもらわなければ、その思いでいっぱいでした。

私は2人のラジオが大好きです。
最初は人見知りしまくりで、目も合わせられず、噛み合わない会話ばかり繰り広げていた2人が、徐々に仲良くなって、馬鹿やって笑い合って、その空間を共有出来ていることが幸せです。
ずっと2人が笑い合っていてくれるなら、そのためにお金が必要だと言うのならば、私はいくらでも出します。

このラジオで、いつだったか推しさんの片方が私達リスナーのことを「ガソリン」だと言いました。
ラジオがこれからもずっとずっと続いていくための燃料になれるのならば、それで2人の乗ったおんぼろワゴンが走り続けてくれるのならばいくらでも札束をぶち込みます。

話は変わりますが、私が転売のチケットを買わない理由はここにあります。
私が3万払って見に行くより、その3万円分をグッズにつぎ込む方が遥かに番組の為になると思うからです。
私は私の「見たい」というエゴより、番組がこれからも続いてくれる方を選びたい。
転売に払うお金があるなら公式に札束をぶん投げたい。
だって私は「ガソリン」で、燃料だから。

きっと皆さんの浪費額に比べれば、私が使った額なんて大したことないと思います。
でも、ここまで必死に、何かの為にお金を使ったのはこのラジオが最初で最後だと思います。

「ラジオの前の、たった1人アナタのために」
そういってラジオが続いてくれる限り、今日も終わらせないための浪費をします。

 

いつもスターありがとうございます。

キュアップラパパ!

特に何もないんですがなんとなくブログアイコン変えてみました。
それだけの記事です。
普段ピンクって嫌いな色なんですが、なんとなくここではピンクを纏いたくなります。なんでだろう。
シャネルの口紅をつけると強くなった気がするのに似ている。
ココシャインってなんだかプリキュアみたいでいいですよね。
口紅やメイク道具で変身するのに憧れる世代です。
私もムーンプリズムパワーで推しの理想の美少女にメイクアップしたい。

特にこれと言って何もないんですが、声の推しの方がまさかの客降りファンサイベ発表されて病んでます。
これについては追々書こうと思います。

キュアカイシャインは誰からも応援してもらえないので自分でキュアップラパパ!って呟きながら会社行ってます。

いつもスターありがとうございます。

親と環境とオタクの話。


自己紹介!20代前半都内近郊じっかぐらしキュアカイシャインです!すみません!
この年になると実家って言うのが恥ずかしくなってくるのですが、都内への便が良すぎるところに住んでいるせいか周りの友達もみんな実家から出てないのでいいやってなっています。
多分同棲か結婚するまで出ない気がする。結婚してもオタクやめる気ないどクズだけど。

話題になっている両親のオタク理解度ですが、我が家は両親ともそこそこオタクのハイブリッド家系なので特に隠していません。
普通のコミックから商業のBL本、薄い本まで全部自分の部屋にそのまま置いてありますが特に何か言われたこともありません。
そういえば初めてアニメイトに行ったのは父に連れられて行ったときだったし、コミケの存在も父から聞いた。
フィギュアとかブロマイドも飾ってあるし、リビングには無理やり推しのブロマイドも飾っています。
恐らく家族仲はめっちゃ良い方。

父は面白ければアニメでも見るというタイプで、ガンダムや昔ながらの熱血系が好き(最近だと黒バスにハマってた)
母は制作とかそういうのは分からないけれど面白いからアニメを見るというタイプで、ちゃんとクールごとに視聴するアニメを選定しているので私より見てる。
ちなみに私が高校生の時からリビングで声優関係のイベント円盤を再生しまくっていたので声優さんは結構分かります。
たまにこの声って○○さん?って聞いてくるけど大体ハズレなので残念ながら素質はない。

声優さんを好きになり、『イベント』という文化を知ったのは中学生の頃。
当然、月々のお小遣いではイベント参加なんて夢のまた夢でした。
なので、高校生になったら絶対にバイトして自分で稼いで、イベントに行こうと決めていました。
が、入学した高校はアルバイト禁止。最初は絶望しましたが、そこで諦められるわけもなく、学校に隠れてアルバイトを始めました。
学校に隠れてアルバイトをする子は私以外にも大勢いたのですが(ほぼ暗黙の了解でした)、私がバイトしていたファミレスは人手不足だったこともあり、私に抜けられるのがきつかったのかもし見回りの先生とか来たらここに隠れていいからね!と色々協力的だったのは楽しかったです。
1年以内に学校から正式にアルバイトの許可が下りたのでそこからは堂々とアルバイトをし、稼いだお金をせっせとオタク活動に費やす日々。

うちは放任と言うわけではないけれど結構自由に行動させてくれる家だったので、高校生の頃には泊りの遠征も経験しました。
ただ、初めて新幹線の切符を買うときはよく分からなくて母に付いてきてもらったのは良い思い出です。
「またイベント?」「今日は誰を見に行くの?」と呆れ半分、揶揄い半分に言われることはありますが、門限等を厳しく言われたことはなく、イベントに参加すること自体に何か言われたこともありません。
そういえば趣味を否定されたことはなく、日常生活でも特にオタクを隠すことなく好きなことは好き!!!!と声を大にして言えるのは親が否定しないでいてくれたからかなと思いました。
ただ、自分の中でのルールとして、必ず自分の稼いだお金で行くこと、未成年だった頃は必ずどこどこのイベントに参加すると報告はしていました。
その当時の私は界隈では年が若い方で、ご一緒して頂くのは年上のお姉さん方が多かったので、何かあった時にその人に迷惑が掛かると思ったからです。
(小学生からネットに慣れ親しみ、初心者は半年ROMってろ精神で育ったので、未成年の問題で周囲の大人がどれだけの被害を被るかは一応分かっていたつもりです。)
当時のお姉さん方にはマナーを教えてもらったり、ご飯を奢ってもらったり、本当に良くして頂いた思い出しかありません。
なので、周りに年下のオタクが増えてきた最近は私もあの時のお姉さん方のようになりたいなと…思っています…。
(最近の若い子はどちらかと言うと年上にあれこれ言われるのを毛嫌いしている気がするので、あの頃とは事情が違うのでしょうが…)
親がそこまで干渉してこなかったのは、自分で稼いだお金だったからだろうな、と思います。
バイトを2つ掛け持ちしたこともあったし、毎週遠征に行っている月もありました。
何かを得たいから必死に働く、自分の稼いだお金を自由に使える喜びは、私は同年代の子達より早く知ることが出来たと思います。
また、1人で夜行や新幹線を手配し、ホテルを抑え、どこへでも赴く行動力もイベントがなければ培えなかった経験だと思います。

思えば私はかなり恵まれた環境で育ち、その恵まれた環境の中で幸せにオタクをやってこれたと思います。
親や周囲の友達の理解、協力で助けられたこともたくさんあります。
次の推しさんの長期公演、チケットが取れるか分からなくて~って上司に言ったら「全日程申し込んで当たった日休めばいいじゃん!」って言ってもらえて、この会社に就職して本当に良かったと心から思いました。

逆に、チケット詐欺やカード払いなど、痛い目を見たこともたくさんありました。
ファン同士のいざこざや、人間関係に悩まされたこともあります。

全部自分で経験したことで得られた教訓だと思っています。

なんだか話が逸れてしまいましたが、今の私があるのは推しさんに出会えたからだし、人生を変えた出会いだったのだなぁとしみじみ思いました。
推しさん達が一生仕事を続けていきたいと言ってくれる限りは私も一生推し続けられるように頑張ろうと思います。

1番大事なのは「後悔しないこと」
その舞台も、そのイベントも、自分の目で見届けられるのはその1回しかない。
やらない後悔よりやった後悔。
行かない後悔より行った後悔。

社畜は今日も元気に働きます。

 

みなさんもどうか素敵なオタクライフを。
いつもスターありがとうございます。

チケット取れた~!!!!!

チケットが!!!!!!取れました!!!!!!!!!
久々に自分名義で当てられたのでとっても嬉しいです!!!!!!!!!
ありがとうFC!!!!
本来FCってこうあるべきだよね!!!!!!!!!!
ねぇ聞いてる!!!!!!!!君のことだよくそねこさん!!!!!!!!!!!!!!

この公演、2チーム制のWキャスなんですけど、推しさんと同じ役を演じる方が…ちょっと有名すぎて…現段階から結構比べられているんですよね。
それがものすごくものすっっっっっごく不愉快だったので、比べてた人全員落ちてたらもっと幸せなのになぁ。
(予想より当選率良さそうなので多分取れてるんだろうけど)
過去作の中で間違いなく1番賛否両論が多いキャスティングだし、客層ガラっと変わるだろうし、色々比べられるだろうけど、それでも板の上に凛と立つ推しさんをこの目で見届けることが出来そうで本当に幸せです。

とりあえず年末まであと数回推しさんを拝めそうなのでモチベあがりました~!!!!!!!!!!!!!!
というか毎週会えそう超嬉しい~~~~!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

今年はまだ当落が出ていないものが2件、気になってるけどキャストが発表されてない舞台が1件なので、チケット戦争も残すところあと3件になりました。
全部取れるといいなぁ…。

年末の最優先事項だったので本当にチケットが取れて良かったよ~!!!!!!!!!!!


なんだかんだ前回喚ていた声の方も入れることになりまして、今のところ行きたいものには行ける状態です。
神に感謝。

 


話は変わりますが、某あの歌うシャイニング的な舞台。
複数公演2枚づつ確保しているのですが、ちょっと、どうしようかなぁと思っています。
チケットは毎回、同演目の別日での交換や異種の交換用カードに2枚づつ申し込んでいて、今回もそれで確保しているのですが、
なんと言っても色々あるジャンルじゃないですか。
もし間違えてキャラ厨の人に譲ってしまい、隣同士で入ることになったら地獄だなと思ってどうにも出来ずにいます。
同担拒否でもないし、普段は原作ファンの方でも全然大丈夫なんですが…このジャンルのキャラ厨は嫌だなぁと…。
楽は確保出来ていないので、楽と交換するか、このまま手元にある公演だけで済ますか…悩んでいます…。
というか既にTwitter等でのこの作品のファンの方々の反応を見て萎えてるのが現状です。
私の周りにも当初舞台化に反対していて色々文句を付けていたのに結局チケットを取っている人がいて。
しかもその人の推しキャラを演じるのが私の推しさんなので、もう、地獄です。
お願いだから同じ公演ではありませんように。

今から手の平くる~する光景が目に浮かぶようでつらい。滅んでくれ。

薔薇色の人生を送りたい。

薔薇色の人生の話。


チケットが取れなくて病んだので自分語りします。


薔薇色の人生ってなんなんだろうか。
少なくとも私にとっては都内にそこそこの一軒家を持って、犬を飼って、旦那と子供(いないけど)と一緒に暮らすこと。
そこそこ充実したオタクライフが送れて、そして一生お金に困らないこと。

私は高1から現在に至るまで、その生活の中心をずっと推しに捧げてきた。
全ての優先順位の頂点は推しで、特に将来やりたいこともなかった私は進路も就職も「オタク活動がしやすいように」選んできた。
私は青春を紫に染め上げた。

その結果、所詮普通の人が送るようなきらきらした青春は送ってこなかった。
サークルにも所属しなかったし、夏のBBQとか冬のスノボとか、そういうのとは無縁の大学生活。
友達は多くない上にオタク活動をしている中で何人か縁の切れた人もいる。
彼氏が出来たりしたけれど、結局長く続くこともないままフリーになって数年。

周りの友達は結婚している子も、子供を産んでいる子も多くなってきた。
この前FBでマイホームを買ったという投稿を見たときはその子が自分の何倍も大人に見えた。

私は今の生活を幸せだと思う。
貯金もないし、結婚する予定もしばらくなさそうだけど、行きたい時に行きたい現場へ行ける。
「充実したオタクライフ」は送れていると思う。

でも、やっぱりどこかでこのままじゃダメだって思う自分もいる。
彼氏作らなきゃ、結婚しなくちゃ、そろそろ現実を見なきゃって思う自分がいる。
私はきっと現場では婆って呼ばれる年代に差し掛かっていて、周りも年下の子が多い。
10代や20そこそこの子達を見て、どこかまぶしく感じるようになってしまった。
きっと私も数年前はその子たちみたいに、何にも考えずにただただ推しだけを見て現場に通っていた。
現場へ通うことが純粋に楽しかった。楽しくて楽しくて仕方がなかった。
でも、今はもう、そんな風な気持ちで現場へ通えない。

周りからは、充実してるね、人生楽しそうだねって言われる。
実際自分の予定は充実していると思うし、推しがいる人生は素直に楽しい。
でもその言葉を手放しに喜べない自分がいる。
だって結婚して子供を持って、家事に追われているその子の方が私には幸せそうに見えるから。

じゃあ彼氏作って、結婚すればいいって話なんだけど。
それが簡単に出来たらこんなことでうだうだ悩んだりしない。
というか彼氏出来たとしても毎年自分の誕生日付近とクリスマスはイベントがあるので、そっちを優先する。
そうすると大抵どっちが大切なの?って言われて結局振られる。
私はブスで可愛くない上にこんなオタクのでそりゃもうモテない。
モテない上にオタク優先の生活をやめられないので、私にって薔薇色の人生はただの夢物語でしかない。


あ~あ
どっかにイケメンで金持ちでどんなに推しを優先しても笑っていってらっしゃいを言ってくれる彼氏いないかな!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

 

 


話変わって冒頭のチケットが取れない話なんですけど。
声の推しさんが座長を務める某きらきらレーベルの朗読劇が毎年私の誕生日付近に開催されています。
初年から6年、推しさんの公演はずっと全通しているんです。(全通と言っても2公演ですが)
初演の時はそれこそチケットが余っていたくらいなんですが、3年ほど前から徐々にチケットが取れなくなって。
今年はとうとうFC枠でも1公演も取れなくて、全通出来そうにない現実が辛すぎて病んでいます。
FC枠なので入場時に本人確認としてチケット名義人の会員証+顔認証があるので、譲渡がなかなかに面倒くさくて。
キャンプには1枚5~6万円で出ているんですが、本人確認がある以上、入れないリスクを考えると気軽に手を出せる値段でもないので本当にしにたくなっています。
去年はFC二次があったんですが今年もあるか分からないし。
私はライビュなんかじゃ満足出来なくて、ちゃんと生で、劇場で見届けたい人なのでどうしても諦められません。
でもチケットがないとどうにもならないので、ひたすらに病んでいます。
私より新規のくせに全通とか言ってるやつ全員滅びればいいのに。

あと無駄に正義感振りかざして人気公演なんだからチケット1人1枚1公演にしろとか言うやつ、死ぬほどうざくないですか?
1公演見て満足出来る程度ならそもそも来ないで欲しい。
自分でチケット確保する努力もしないくせにTwitterでは粋がって正義感振りかざして、それで数人に賛同を得られたからってその界隈の顔みたいに振舞うの、本当に無理なんで滅んでください。
そういうやつって大体ここ2~3年の新規なんですよね。
新規でも良い方は沢山いるしあんまりとか古参とか言いたくはないのですが、新規のくせにマウント取りたがる奴ってほんとどうしようもないと思います。

あと座長である推しさんが昨年の舞台上でキャパや会場について言及してくれたのに、うだうだいう推しさんのファンも全員滅んでください。
推しさんのこと何も知らないんだったらいちいち正義感振りかざしてドヤ顔でツイートするな!!!!!!!!!!!!

あとチケット譲る時にくじ引きとかされると本当に萎えます。
私だったらプロフとツイート内容は考慮して譲渡する人を選ぶます。
抽選に落ちたあとにさらに抽選されるのしんどい。

今週もチケット当落なのですが、そっちもFC枠で取れている気がしなくてもうモチベ下がりまくりです。
今年は本当に自分でチケットが取れなくて、本当にどこに行けば運って付くのでしょうね?
チケット取れてなくても結局なんだかんだ公演には参加しているのですが、最終手段も使えないチケットは本当にしんどい。

 

あと全然関係ないんですが私Twitterの繋がりタグ文化嫌いで。
俳優○○さんのAちゃん♡みたいなやつ全く理解出来ないんですけどあの馴れ合いってなんの意味があるんでしょうか…
あと俳優さんご本人の写真をアイコン・サムネにしていたりそのタグ画像に使っていたりするとブロックします。


こんだけ喚いたらすっきりしました。
いつもスターありがとうございます。