だいすきを叫びたい

ゆるオタの垂れ流し

ワンダーランドに手が届くまで

この週末は5年間待ち続けたワンダーランドのイベントでした。
とってもとってもとっても楽しすぎて記憶がない。

セトリも聞きたい曲が全部聞けて、まさかアンコール曲も2日で違くて。
待たせた分本当に色々考えてイベントを作ってくれたんだなぁって思いました。

ただやっぱり5年はどう考えても待たせすぎ。遅すぎ。ありえない。
5年も何やってたの!?!?

イベンと始まってまず↑と同じような文句がモニターに流れて紫さんと赤さんが拘束されて出てくる演出だったんですけど、その時点で爆笑だったのでもう待ったことはどうでもいいです。
(紫さん幕張メッセで拘束されるの2回目だけど「本当お前らこういうの好きな!」って言ってて笑った。)
待たされた分思いっきり楽しかったし、何より帰ってきてくれてありがとうの気持ちが強い。

始終ほんと~~~~にゆるいイベントでしたが、紫さんずっと機嫌良くて楽しそうだったし、いつもは塩の王な赤さんも砂糖対応だったし、神席だったおかげで紫さんにもがっつりファンサを貰いました。

紫さんが客席を罵倒するの大好きなんですが、今回も絶好調で良かったです。
「お前らに聞いてねぇよ!!!」とか、公式キャラクター(猫)に向かって「無駄鳴きすんじゃねぇよ!!!」とか、最高すぎる。
「お水おいしー?って聞いてくるけど水は水だよ!!」と「(銀テ飛ぶと)お前らこればっかりしか見ねぇからな!!」も好きです。

最後はけていくときに、赤さんが「この会場で俺が1番楽しかったかもしんない!!」ってきらっきらの笑顔で言っていて。
ファンにとってこんなに嬉しい言葉はないなって思いました。
推しが楽しいと私も楽しい。
推しの幸せは私の幸せ。

誰よりも深い紫さんのお辞儀も相変わらずでした。

今回はイベントの演出が松の脚本の方だったので(多分紫さんが声掛けしたのかな?)2人に遠慮がない(容赦がない)感じが良かったです。
最近の紫さんのイベントはDearなラジオの方も含めて「やりたいことをやる」が出来ている気がしてとても良い。
職人気質でこだわりが強い人なので、演出や脚本も自分で口を出せたほうがやりやすいんだろうな~と思います。
ずっと受動的だった紫さんが(今でもかなりやらされている感は出ていますが)やりたいと思えることが出来た、やりたいと思ってくれるほど楽しんでくれるようになったなら嬉しいなぁって思いました。

ミニアルバムも発表されたし、ファンミをあるし、何よりも1年で1番楽しみな朗読があるので、頑張って推し事します。
チケット取れてるので告知の時に全部行くよ~!って言えてとても嬉しかった。

平成最後の夏はとっても楽しくてとっても幸せでとってもきらきらしたワンダーランドで幕を閉じました。
今度は5年も待たずに会えますように。

 

 


先週は噂の戦刻舞台を観劇していました。
公式が歌って踊るとか言い出したので、歌が聞きたくてチケット取りました。
原作はサービス開始当初からゆるっとプレイ、アニメはところどころ視聴って感じです。
リリース当初から舞台になるのが約束されたような作品だったので、どう転んでも困らないよにチェックだけはしてました。

どちらかと言うと、私は楽しかった~~~~~!!!!!!!!!!!!派です。
でもそれは「歌メインで見に行ったから」というのが大きいと思います。
役者さん達のお芝居はとても良かったです。
脚本も、各陣営の1話とアニメを上手くまとめていたと思います。
(まぁ内容も薄いんですが、あれ以上濃くするとルートに入ることになってしまうので、あれくらいが良いかな~って思いました。)

問題は演出。
色んな方が言及されているので細かく書く必要はないと思いますが、本当に、あの手だけはマジで意味が分からなかった。
笑ってはいけない戦ブラ24時すぎる。
黒光りガースー疫魔決戦。

その他にも笑ってはいけないのに笑わせてくる場面は沢山あったのですが、個人的にここが1番の笑劇ポイントでした。

主人公ちゃんは「THEオトメイトヒロイン」って感じでした。
私がオトメイトのヒロインタイプって得意ではないので(薄桜鬼の千鶴とか)キャラ的にはう~~~んって感じだったんですが、ヒロインを演じてらした方は可愛いし上手だったなと思います。
あれだったら別に最初から発表していても良かったのでは??
くそねこといい、上が無能だと本当にいらぬ炎上を招くなぁと思います。

あとせめて覚醒後はウィッグくらい変えてあげて欲しかった。
そこメインの見せ場じゃない…?って思ってました。

見る舞台がずっと重かったので(メサイアとか悲伝とか)、たまにはこのくらい頭空っぽにして見る舞台も良いなと思いました。
あと2月に同じ銀劇で上演された某なんとかの月はもっと酷かった。
あれに比べれば大体の舞台は耐えられる。
(どれくらいやばいかと言うと銀劇の舞台上で本物の煙草に火をつける、主演の活舌が悪すぎてほぼ何言っているか聞き取れない、アンサンブルが揃ってなさ過ぎてただただ不協和音、舞台転換の時のガラガラガラって音が凄すぎて集中力が途切れる…など。とにかく虚無でしかなかった)

次作があったら多分行くけどやって欲しいかと言われたら微妙。
その前に銃の方が舞台化するだろうし、キャラも歌も銃の方が好きなので期待はしないけど見たい。
絵はこっちの方が好みなんだけどキャラ設定は銃の方が好みなんだよな~~~。
まぁ銃は銃で敵キャラの方に人気の絵師さん集めちゃって味方がイマイチっていうよく分からない感じだけど…。
どちらも惜しい!って感じなので次作るお金があったらもうちょっと頑張ってリサーチしてねって思いました(何様)

聞きたかった歌はめっちゃ良かったです!!!!
\もっと/\人生/\きっと/\一生/の合いの手入れたいしya ya ya!!を全力で言いたかった。
次やるならキンブレ振りたい。
オタクキンブレ振るの大好き。

そろそろフェスに向けてうちわ作りたいと思います。

いつもスターありがとうございます。

マシュマロなんでもどうぞ

※スクショで乗せるのでNGな方は言ってください。

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