だいすきを叫びたい

声オタの私が舞台沼に転がり落ちたブログ

きらきらしているフェスに行ってきた話。

きらきらしているフェスに行ってきた話。

ここ最近のイベントレポです。

 

2017/3/4,5
年1回の恒例行事、紫さんのきらきらフェスに行ってきました。
今年で8年目の参加です。

ここ数年は会場近くにホテルを取っているので、仕事終わりにそのままホテルへ向かって、朝から物販に並び、終わったらホテルに戻って2時間ほど寝てから公演へ、という流れでした。
毎年物販に物凄い体力を使うのでこの流れを組んでいたんですが、今年は史上最高に穏やかな物販だったので来年からは当日入りにします。
ねこは8年目でようやく在庫管理と客捌きを覚えたようで、来年もこのくらい穏やかであってくれと切に願います。
そこを裏切ってくるのがねこがくそねこと呼ばれる所以なんですが。

今年も色の暴力、カラーギャングの縄張りと化す横浜アリーナ
私も昔はツナギや法被、パニエや花冠など一通りやったのですが、最近は若くもなくそんなに気合も入れていないので、普通に公式Tシャツです。
ただ公式Tシャツがくそダサイので、これはこれで着るのにいろいろ持ってかれます。

公演の詳しいレポは皆様たくさん挙げてらっしゃるので、本当にざっくりとした個人的な感想を。

今年は赤がお休みでした。
赤がお休みするのは、2013年に続き2度目です。
その時は紫さんだけが赤いお衣装に身を包み、ピンク色のスニーカーを履いて、赤のお名前を出してくれました。
それ以外はいっそ不自然な程に触れられない赤のお休み。
なのに今回は、みんなの衣装に赤が入り、お名前が沢山出て、紫さんは自身でカバーしてくれた赤の歌まで歌ってくれました。
この違いはなんなんだろう…?(笑)
2013は舞台の都合でお休みでしたが、別の仕事を優先したのと留学でこんなにも差が…?
何にせよ赤が愛されていることはとても微笑ましいのですが、あまりにも手のひら返しの対応になんだかちょっと、ん?となった部分でした。

さて、今年のフェスを一言で表すと、総集編だったなという感想です。
今まではほぼ新曲発表会で、毎年毎年新曲しか歌われない内容に少々マンネリを感じていました。
それが去年から少しづつ変わり、今年できちんとキャスト自身の色でステージングされた、各々の世界観を最大限に活かしまたライブを見せてくれるようになったと思います。
年々スタッフさんが表に出る機会が増えてきたのも、とても紫さんのイベント色に染まってきたきがして好きです。

紫さん自身については、今年は彼らしい涙はいらない楽しいセトリだったなと。
アルバムの表題曲が歌われなかったのですが、昨年の9月に幕張メッセでしっかりと彼のメッセージと共に聞いているし、更に円盤化も発表されているのでそんなに悲しい気持はないです。
というかよく知りもしない、彼のことを好きでもない人の前で歌うのであれば一面しっかりと紫に染まった会場で、彼のことが好きな人しかいない会場で歌ってくれたほうが何倍も良い。
母体数が増えれば仕方のないことですが、やはり年々自分の推し以外は興味ない、という人が多く見受けられるようになったように思います。
とても公演時間の長いイベントなのに1人当たりの登場時間はさして多くないですから、その気持ちも分からなくはありません。
しかし、自分の推しの時に、推しが一生懸命心を砕いて歌ってくれているのに、つまんなそうな顔をされるのはとても不愉快です。
そういう場であるのなら、私達ファンにとっても紫さんにとってもとても意味のある表題曲は歌われなくて良いと思いました。
前述したとおり、彼の歌が聞きたくて、彼のことが好きな人しかいないホームでしっかり歌ってくれれば良いですから。
紫さんはそういう『ホーム』を大切にしてくれる人なので(昨年のアレがあってからは特に)

今年は衣装もとても良かったように思います。
まず首に変なの巻いてなかったのが1番ですが。
1番最初の全身真っ白の衣装は本当に可愛らしかったですし、後半の赤いジャケットのお衣装は背中に彼のキャラクターが描かれていてとても良かった。
2015年のソロライブ以降登場してなかったので、忘れられてなかった!って思いました(笑)
今年もぬいを持って行って良かったです。
Twitterでも流れていましたが、赤のカバー曲を紫さんが歌ったとき、メインステージのリフターが2台上がっていたのが、ちゃんとそこに2人いるんだよ、薄桃なんだよって言われているようでうれしかったです。
ほっとんど活動しないし、最近は運営も黄桃のコンビに力を入れているし、もしかしたらもうなくなっちゃうんじゃないかなと思っていたんですが、ちゃんと今年も見せてくれてよかったです。
真っ赤な横浜アリーナ、紫と赤と薄桃が混ざった横浜アリーナ、どちらも見せてくれてありがとうございました。

今年は少しだけ、くそねこさんが好きになれた年でした。

 


3/11はムーミンさんの上映会に行ってきました。
本当に何度でも言いますがあと1年早く好きになっていれば生の舞台を拝見出来たのですが、残念ながら見れていない私は今回の上映会で初めて拝見することが出来ました。
このシリーズ、手に入る円盤は既に視聴済でしたので、小ネタなども分かってより一層楽しかったです。
というか1作目が個人的に好きじゃなかったので、3作目がちゃんと面白くて安心しました。
2作目は名前の通り幻で手に入ってないので見れていないのですが、ちゃんと改善できるPさんで良かったなぁと思いました。
某くそむねさんは本当に学習しないPなので。

舞台沼に落ちて数か月、SNSは毎日チェックしていますし配信動画や出演作品も可能な限り目を通してきましたが、生で拝見するムーミンさんの顔の小ささとスタイルの良さよ。
芸能人怖い。普段追いかけてるおじさん達とはまた違ったきらきらさでした。本当にお人形さんみたい。
これでみなさんチェキとか撮られるんですよね?これは見た目に気合入れるわ、と思いました。
声現場に比べて舞台の現場は綺麗な方が多かったのも納得です。
私もダイエットを決意しました。自分より顔が小さい人と並ぶとか無理。
あと、噂には聞いていましたが、舞台界隈の方々は本当にご自分のファンの方のお顔を覚えてらっしゃるんですね。
あ、あの方は顔認知されてるファンなんだなと感じられるくらいにはファンサがありました。
個人的にあんまり認知されるのが得意ではなく、その他大勢のファンの1人でいたいタイプなので、覚えられるって怖いと思ってしまいました。
でも接近戦に行きたくないかと言われれば行きたいし、認知されたらやっぱり嬉しいと思うので、我ながら面倒くさいタイプのオタクだなと思いました。
そうしてやっぱりファン同士のあれそれが面倒そうだなと思いました。


接近戦が苦手な話はいつかしたいと思います。
今週も何枚か円盤が届くのと、
月末はカフェラテさんの舞台なので、また頑張って生きていきたいと思います。