だいすきを叫びたい

ゆるオタの垂れ流し

刀と将軍の話。

せっかく初めて劇場で刀ステを観劇することが出来たので、備忘録的に書き残しておこうと思います。
以下、舞台刀剣乱舞義伝暁の独眼竜と剣豪将軍義輝のネタバレ含む感想なので、未観劇の方はお気を付けください。




1番初めに思ったことが、この話は「繋ぎの物語なんだな」ということです。
アニメガイド2017の末満さんのインタビューで織田・豊臣・伊達の話は地続きと仰っていたので、やはり3部作なんだなぁと。
今年は伊達政宗が生誕450年なので先に伊達のお話を選んだということですが、刀達がそれぞれの主の物語を背負っていくなか、ステでは皆を見守る立場にいる三日月が絡む豊臣のお話が最後に紡がれる方が、個人的にはしっくりきます。
来年は黒田長政も生誕450年なので、もしかしたら年末に黒田で来年豊臣かな?とも思っているのですが、劇中で含みを持たせている三日月をはじめ、ステ本丸の行き先を最後まで見届けたいなと思いました。
(ここまで書いた後に日テレプラスの密着スペシャルを見たのですが、末満さんが伊達が並んだ姿を見てみたかったとも仰っていましたね)



キャラごとの感想
(ちなみに私はサービス開始直後からプレイしている初期ユーザーです。)

 

三日月宗近
拡樹さんはなによりも殺陣が大好きなのですが、殺陣師さんが変わっても相変わらず舞うような美しい殺陣で惚れ惚れしました。
あと遠足可愛い。再演の日替わりで遠足のネタがあったので、実現した~!って思いました。
どんぐり拾うおじいちゃん可愛すぎない…?
うちのおじいちゃんってそんなにぽやぽやしていないので、末満さんのキャラ解釈と拡樹さんが色付けしてくださった三日月がすごくすとんと入ってくるんです。
三日月が言っていたセリフのように「人の体を得たからには精一杯生きる」を体現するように短刀達に混ざって遊んだり、内番に精を出したり、かと思えば平安組でぽやぽやと縁側でお茶を飲んでいる。うちの三日月はそういうちょっと活発な三日月です。
三日月は置いて行かれることが多い刀だと思っているので、目に入るもの触れるものを純粋に楽しんでいるようなステ三日月は可愛くて好きです。
そんな可愛い三日月が背負っている物がなんなのか…。
拡樹さんは憑依芸タイプの役者さんだと思っているので、目もすごいお芝居をしているなぁと思うんですけど、さっきまでどんぐり拾って喜んでいた三日月が次のシーンでは瞳孔開いて応戦しているそのギャップがたまりません。
不殺の刀とも言われる三日月ですが、やっぱり刀としてその身を振るうことこそ本望なのかなと、ステの三日月のちょっと好戦的な部分を見ていると思います。
ちなみに三日月が立ち回りする前に刀を上に掲げてゆっくり降ろすシーンが死ぬほど大好きです。神々しい。

 

 

山姥切国広
私の大事な大事な初期刀なので贔屓目で見てしまいます。
ステ本丸の山姥切は少し子供っぽいと思うのですが、それがより前作からの成長を実感出来て良いなと思いました。
本能寺では三日月に言われて仕方なく仲直りをさせようとしていたのが、独眼竜では自ら小夜を心配してどうにかしようと頑張る。
でもコミュニケーションが下手だから怒鳴りつけてしまったり、放って置いて欲しい時に無理やり踏み込もうとしてしまう。
それでも、自ら近侍として他の刀と関わろうとするのが、まんばちゃん成長したなぁって思って感動してしまいました。
そして三日月は最終的に山姥切をどうしたいんだろうか。
ステ本丸の山姥切は、本能寺で一旦自分のコンプレックスと向き合っていると思うので(克服出来たかどうかは別として)
まずは近侍として頑張ろう!と一生懸命だと思うのですが、舞台刀剣乱舞の大きな物語としての語り部の役割は三日月が担っていると思うので、山姥切の担う役割はなんなんだろうとずっと考えています。
三日月の言う「大きな試練」を乗り越えるためのヒーロー的な、王道主人公の立ち位置でしょうか。
あと、今回は本丸お留守番組だったので時間逆行軍を相手取っての大立ち回りがなかったのが少し残念でした。
小夜ちゃんとの殺陣も苦労したとおっしゃっていたし、良かったのですが、荒牧さんの殺陣をもっと見たかったというのが本音です。

 

 

鶴丸国永
人生を変えた私の最大の推しキャラです。
再演の健人さんの鶴丸は、キャラとしての解釈違いというよりお芝居がちょっと引っかかっていたのですが、それがなくなってかなり良かったです。
(かなり個人的な意見ですが、私自身の好みで息芝居が好きではないのと、声を鼻に掛けた芝居が嫌でした。)
なんといっても声が本家。声帯がソーマサイトウ。再演で気になっていた部分がなくなったのでよりゲーム時のセリフを言うシーンは興奮しました。
あとスタイルが鶴丸国永そのもの。細すぎる。真剣必殺の時あばらが浮いていて不安になりました。
そしてまさかの公式で黒鶴。pixivで10000000万回見たやつ。大楽後に2次創作が荒れるやつ。
ちょっとあまりにも衝撃的過ぎてちょっと話の内容が曖昧です。こりゃ驚いた。
ただ、私は鶴丸は伊達ではやっぱり年長者だと思っているので、あそこで大倶利伽羅を止めるのは鶴丸だったと思います。
それにしても連れ去られるときの映像もっと何かなかったのか。笑ってしまったではないか。
全体的にあそこからの流れは90年代の同人誌かなって意見です。
羽が舞い散る時に脳内でプリプリのエンディングが流れ出した。(分かる人は銀劇で私と握手)
鶴丸は飄々としていて、一歩引いてみんなを見守っている部分もあるのですが、三日月と同じで腹の底が読めない刀の1人だなと思います。
退屈で死んでしまいそうだの言葉通り、自分を犠牲にしても驚きを求める姿はどこか危ういな、と。
健人さんの鶴丸はそういうちょっと危うい面もあって、今後刀ステに出続けるとしたらどういう方向に向かってくのか楽しみだなと思っています。
全体的には健人さんの鶴丸とても良かったです。

 

 

歌仙兼定
今回のトレブロのジョーカー歌仙さん。
本物連れてきちゃダメだろうっていうのをTwitterで見かけましたが、ほんとそれ。
わだくまさんさすがでした。
歩き方や振り向き方、話している時の姿など細かい所作まで歌仙なんですよね。
歌仙もちょっと子供っぽいなと思ってしまったのですが、でもあの7面の回想シーンをよくここまで広げてくれたなぁと思いました。
そしてわだくまさんの殺陣も好き。拡樹さんと同じで腰を落とすタイプなんだけど、もっと荒々しい感じ(風流さはある)
文系ゴリラの異名を取った(すみません)歌仙らしい殺陣だなと思いました。
あと、個人的に歌仙が細川氏をあんまり好きではないというのが意外でした。
好きではないというか、少しもやもやした思いを抱えていたという感じですが、その元主へ抱えていた不満も昇華出来ていて良かったと思います。
(ごめんなさい、歌仙をあまり出陣させていないので理解が薄い)
もっと元主大好き勢かと思っていた。
新しい一面が発見できてよかったなと思います。

 

 

小夜左文字
今回は小夜ちゃんの成長物語でもありましたね。
小夜が伊達のみなさんは強いですと言うたびに100回ふぁぼしたくなる気持ちになっていた伊達モンペ。
ステ本丸の小夜がこう思うようになったきっかけも、本能寺の鶴丸や光忠を見ていたからなのかなと思うと前作からの繋がりを感じて良かったです。
ただ、小夜がこんなに悩んでいる時に兄さまたちに側にいて欲しかった。
話の都合上仕方ないとは分かっているんだけど、江雪兄さまと宗三兄さまいて欲しかったよ~!!
でも納谷くんのTwitterではお2人とも見に行かれたみたいで、良かったなぁと思いました。
最後の見送りに三日月があげたどんぐり、なんのどんぐりかは分かりませんが、ブナ科の樹木全般の花言葉は「勇敢」だそうです。
強くなりたくて1人で旅立つことを決めた小夜ちゃんは勇敢だなと思いました。
ちなみに私も初めて修行に送り出した短刀は小夜ちゃんだったのですが、見た目は光属性っぽいのにセリフの闇度は増していたので(重傷時や放置時)
ステ本丸の小夜は今後出番があったらどういう方向になっているのか楽しみだなと思います。

 

 

燭台切光忠

ラーメン!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
今回もぶっ飛んでくれてありがとう。
本丸の朝は早いで死にかけました。
貞ちゃんと会えて嬉しそうなのが伝わってきて良かったです。
あととんちゃん殺陣上手くなったね!!!
うちのみっちゃんはもっと落ち着いて周りを見ているタイプなので、きゃっきゃしているみっちゃん可愛かったです。
政宗公への思いは伊達組で1番強いと思っていたのですが、あまり取り乱さず落ち着いていたのが意外でした。
彼は彼なりに、ちゃんと政宗公に折り合いをつけているんですね。

 

 

倶利伽羅
いのからちゃん殺陣上手い素晴らしい。
一振り一振りが重い殺陣でした。
倶利伽羅政宗公にあんな不満があったなんて意外でした。
やはり刀としては最後まで主に振るって欲しかったのでしょうか。
倶利伽羅はうちの本丸より大人だなと思いました。
小夜に対しても、最後までちゃんと話を聞いてあげて自分のことも話してあげようとするなど慣れ合わないと言いつつ全くの無下にはしないあたり、からちゃん優しいなぁと思います。
個人的にはみっちゃんよりメンタル安定しているイメージだったので、まさか逆行軍に揺らぐとは思いませんでした。

 

 

太鼓鐘貞宗
貞ちゃん~!
うちにはいないので(まったりプレイすぎて申し訳ない)
キャラの把握があんまり出来ていないんですが、みんなの末っ子感可愛かったです。
あと祥平くん、声がとても岡本信彦に聞こえてびっくりした。一瞬cvのぶくんだっけ?と考えてしまった。
密着スペシャル見たら地声も似てらっしゃった(不快に感じたら申し訳ありません)
貞ちゃんは伊達組で1番の光属性だと思っているのですが、ステ本丸の貞ちゃんも揺らぐことなく良かったです。
光忠に何かあったら殴ってでも止めてくれそう。
短刀は見た目が子供なのでどうしてもそういう気持ちで見てしまうんですが、小夜ちゃんも貞ちゃんも中身はとても大人で、長い歴史を歩んできた名刀なのだなと思います。

私はミュも見たうえでステの方が好きなのですが、多分私が好きな刀達がステの方に揃っているからなんだろうなぁと思います。
ステに人気の刀達を集めたというのもあると思うのですが、本当にうちの本丸に近い。
初期刀は山姥切国広で、近侍はまんばちゃんとつるちゃん、みかちの3人で回してるし、初めて修行に出した短刀は小夜ちゃん。
いつも自分の本丸を見ている気分になるんですよね。

 

 

そして、剣豪将軍義輝の舞台も見てきました。
前編も見た上での後編、正直初っ端からずっと泣いていました。
義輝の前編は少年ジャンプのような、弱っちい主人公が強くなる為に旅に出て仲間を増やして奥義を会得してっていう、超王道ストーリーなんですよ。
これから京へ戻って将軍職に就き、国を変えるぞっていう希望に満ち溢れてた。
なのに後編の義輝は、最初から死ぬ覚悟を決めたかのようにずっと穏やかな顔なんです。
国の為なら足利将軍家も、将軍である自分すらもいらないというその強さが好きでした。
梅花の部下が敵である弾正の屋敷に潜入し殺されてしまった時も「宝物を粗末にするな」と、家臣達を迷うことなく宝物と言ってのけるその優しさが好きでした。
あとはもう、義輝最期のシーン。
畳に刺さった名刀を1本1本抜いて戦う壮絶な場面。
そこで、義輝に一番最後に抜かれる「三日月宗近」。
初めて観劇した時は鳥肌が立ちました。
銃を向けられたあと、悟ったように三日月宗近を鞘に納めて笑う義輝の顔がずっと頭にこびりついています。
完全に刀剣オタクで申し訳ないのですが、不殺の刀とも言われている三日月宗近も主を守って戦った歴史がちゃんとあったのだと、その1つの物語を舞台刀剣乱舞と同じ期間に見られて本当に良かったです。
歴史シリーズは1作目が好みじゃなかったのですが2作目から改善してきて、3作目の義輝は本当に良かったです。
4作目の座長は誰なのか楽しみ。順当にいけばかっちかな?

余談ですが、アフトで八神の蓮さんが刀の名前が聞き取れなかったと質問した時に「みなさんの方が知ってると思うんですけど~」って答えてて思わず笑いました。そうだね。
前編の千秋楽のカテコを見ていたので、後編の千秋楽も4回目に出てきたとき大丈夫かな?って思ったんですがちゃんと笑えていて良かったです。
100人切りお疲れ様でした。

 

 

書き忘れた事があったので追記します!
黒鶴の殺陣のシーン、黒鶴が刀を振るうと青と紫の照明が合わさってとても綺麗だったんです。
あれは多分、藤森神社の紫陽花なのかなって。
黒鶴の髪、一房だけ白かったし、戦装束も白い部分があったと思うのですが、もしかしたら藤森神社にいた時の神格が守ってくれたのかなと思いました。
鶴丸は竜胆のイメージですが、紫陽花も忘れないでいてくれて嬉しかったです。
今はちょうど藤森神社の紫陽花も見頃だと思うので。

整形とプレゼントの話。

ブログを書くのも随分久しぶりになりました。
相変わらず推しくんのことを追いかけ、舞台やイベントに参加していたのですが、ここ最近の大きな出来事と言えば歯を治しました。
元々歯並びが悪く出っ歯で矯正をしていたのですが、それとは別に小さい頃の怪我で前歯が欠けていて、神経が無いため他の歯に比べて色も若干黒ずんでいました。
女の子だし、それのせいで歯を見せて笑うことも出来ないし、治そう治そうと思っていたのですが結構お金も掛かるし結婚する時でいいやとか思ってずるずる今まで過ごしてきたのですが、
若手俳優に落ち、割と頻繁にチェキや接触イベントが行われる界隈に身を置くことを決めてしまったので、今回しっかり治すことにしました。
掛かった金額的に、ちょっとしたプチ整形だな、と自分で思っています。
でもかけた金額のおかげで歯を見せて笑うことが出来るようになりました。
色んな人に顔が明るくなったねと言われるようになりました。
きっかけは推しくんだったけれど、ちゃんと治して良かったなぁと思います。

私は可愛いは金で買うと思っているので、整形も良いなと思いました。
もし自分でやるなら鼻を治したい。1番のコンプレックス。
よく、可愛いは作れるって言いますが、それをするためには化粧品を買いそろえたり服や靴を買いネイル美容院まつエクに通い、自分自身に湯水のようにお金を使うことになるので、私は可愛いは金で買うって言っています。
今、桐谷美玲ちゃん主演のドラマが放送されていますが、元々育ちの良い小麦粉と高級生クリームを使用して5つ星ホテルのパティシエが作ったショートケーキに1粒800円のあまおうをどこに飾るかっていうのと、
スーパーで100円で買った小麦粉と生クリームで作ったがったがたのスポンジケーキに1パック300円の苺を飾るのでは話が違うと思っています。
私はがったがたのスポンジケーキなので、味は悪くても見た目だけは綺麗にショーケースに並んでいられるよう努力しなければ同じ土俵に並んでもいられない。
そうすると、やっぱり整形が1番手っ取り早いなぁと思います。

メンタルチキンなので、親に貰った体をどうこうするのがアレとか自分の顔にメスを入れるのが嫌とかじゃなく、整形したことで周りから色々言われるんだろうな、っていうのを想像して嫌になります。
韓国みたいに整形して当たり前の文化だったら全然してた。
容姿に対するコンプレックスは結構強い方なので、周りから整形したんだなって思われるだけでも結構苦痛に感じる。
知らないうちに栗山千明に生まれ変わっていたい。
来世は新垣結衣石原さとみで頼むよ神様。

推しくんに可愛く見られたいっていうのももちろんあるんですけど、あんなにお顔が綺麗な人の隣に並ぶのに、自分自身である程度納得出来る顔になってなきゃ耐えられないっていうのが大きいです。
だからあんまりチェキとか行きたくないんですけど、個人イベ申し込んでからチェキ回やります!とか本当にずるい。トークだけで良かった。
基本的にゆるいオタクなので舞台に入る回数は2~3回だし、接触系リリイベ系はあんまり行かないので、茶の間なのかなと最近思い始めました。
毎回毎回ちゃんと通ってる子偉い。


あと推しくんにプレゼントを渡したんですが、渡すたびにこんなプレゼントあげて逆に迷惑じゃないかって思ってしまう。
そんなにお金をかけていないっていうのもあるし、きっと他の人からも同じようなもの、もっと良いものを貰っているだろうし
買ったときは喜んでくれるかなってわくわくするのですが、時間が経てば経つほどへこみます。
自分で選んであげたものをゴミとは言いたくないですが、推しにとってゴミ同然だったらどうしよう。
他の人はもっとちゃんとしたものあげてるんじゃないかって恥ずかしくなります。
だったら納得出来るレベルのプレを渡せよって思うんですが、それが出来ない貧乏くそオタクで本当に推しくんごめんね。
お手紙も、期間中に1~2回書くのですが、推しが言っていたセリフや言い回しを微妙に間違えて書いてしまうとへこみます。
ごめんね、ちゃんと聞いていなかったわけじゃないんだよ…。
推し2人共手紙もプレゼントも一切見えるところに出さない人なので(私が知らないだけでだしてるかのかもしれないけど)本当にどう思われてるのかいつも不安になります。
こういうのは自己満だと分かっていても自己満足にすらなれていない…。
毎回プレゼント渡してる人、服以外なにあげてるんですかね?
推しはもう欲しい服のブランドといらない服のブランド一覧にしといて欲しい。
そうすればもっと楽なのに。

 

 

 

とりあえず刀と将軍すごい良かったです。

この2つを同時期にやってくれて感謝しかない。

 

古参と新規の話。

古参と新規の話。
推しを作るようなオタクをやっていれば、100%ぶち当たる言葉。

古参って、何年追いかければ古参なんだろうか。
声の方はもう10年追いかけている。
それでも、まだ古参という気持ちはあまりない。
というか、古参ってアピールすると煙たがられるじゃないですか。
古参怖いとか。懐古厨とか。
なのに人は古参になりたがるの、どうしてなんだろう。
やはりオタクはマウントを取って生きていきたい生き物なのか。
紫さんのドル売りに関してはレーベル所属時からずっと見てきたし、その前からラジオも聞いていたので、知らないことがあまりない。
運よく人気が出始めた時に好きになって、その時繋がった人達と今も付き合っているので、みんなで一緒にここまで成長してきた気持ちが強い。
だから紫さん界隈は同担拒否が少ないし、同担同士の結びつきが強いように思う。


今年になって落ちた舞台での私の推しは、もう既にかなり人気が高かった。

デビュー当時が分からない。
レポを調べても出てこない。
2年前の円盤ですら手に入らない。

片方で10年追いかけてきて、ある程度全てを知ることが出来ている状態なので、だからこそ何も知らない状態が怖い。
知れないことが怖い。出来上がっている現場の雰囲気に一から入っていくのが怖い。

私に出来ることは、ひたすら手に入る円盤と雑誌を漁り続け、数年前の僅かに残っているレポを読み漁り、ブログを1から読みこむことくらい。
でもどんなにお金を掛けて頑張っても、私より長い年月を生で応援してきた人達には絶対に叶わない。
一番素直な感情は羨ましいなんだと思う。
そしてやっぱり悔しい。

古参と新規に差なんてないという人もいるけれど、私はそうは思わない。
だって掛けてきたお金と時間が違う。
グッズを多く買ったほうが偉いのか論争が度々二次界隈で起こるけれど、偉いに決まってるじゃないか。
グッズ収益やチケット代は、そのコンテンツが続く為に絶対なくてはならないものだ。
コンテンツを継続させるために、そこにお金を落とせなければ私はファンとは言えないと思う。
アニメの2期を制作して欲しいから円盤を買うように、2期の制作費用が欲しいからイベント優先券つけて円盤を売ろうとするように、綺麗事言ったってお金が無ければコンテンツは続かないし推しに仕事は来ない。
だから私は、古参の人がここまで推しを支えてくれたことに感謝したいし、偉いとも思う。
だから余計に、そうなれない自分が悔しくて、早くそうなりたいと思う。
古参ではなくて、ただ推しに貢いだという自己満足を感じたいだけなのかもしれないけれど。

紫さんを追いかけてきた10年は、短いようで長かった。
カフェラテさんも同じように今から10年追いかけられるかと言われれば、不安しかない。
だってそのころ、私はとっくにおばさんだ。
10年は長い。そして重い。
それでも10年後に、私は彼らがだいすきだと叫んでいたい。


結局は私も、新規にマウントを取って生きていきたいオタクなのかもしれない。

 


そういえば、私の周りだけかもしれませんが、カフェラテさんは若手俳優界隈の紫さんと呼ばれているんですね。
なんだかちょっと嬉しかったです。

 

 

 

きらきらしているフェスに行ってきた話。

きらきらしているフェスに行ってきた話。

ここ最近のイベントレポです。

 

2017/3/4,5
年1回の恒例行事、紫さんのきらきらフェスに行ってきました。
今年で8年目の参加です。

ここ数年は会場近くにホテルを取っているので、仕事終わりにそのままホテルへ向かって、朝から物販に並び、終わったらホテルに戻って2時間ほど寝てから公演へ、という流れでした。
毎年物販に物凄い体力を使うのでこの流れを組んでいたんですが、今年は史上最高に穏やかな物販だったので来年からは当日入りにします。
ねこは8年目でようやく在庫管理と客捌きを覚えたようで、来年もこのくらい穏やかであってくれと切に願います。
そこを裏切ってくるのがねこがくそねこと呼ばれる所以なんですが。

今年も色の暴力、カラーギャングの縄張りと化す横浜アリーナ
私も昔はツナギや法被、パニエや花冠など一通りやったのですが、最近は若くもなくそんなに気合も入れていないので、普通に公式Tシャツです。
ただ公式Tシャツがくそダサイので、これはこれで着るのにいろいろ持ってかれます。

公演の詳しいレポは皆様たくさん挙げてらっしゃるので、本当にざっくりとした個人的な感想を。

今年は赤がお休みでした。
赤がお休みするのは、2013年に続き2度目です。
その時は紫さんだけが赤いお衣装に身を包み、ピンク色のスニーカーを履いて、赤のお名前を出してくれました。
それ以外はいっそ不自然な程に触れられない赤のお休み。
なのに今回は、みんなの衣装に赤が入り、お名前が沢山出て、紫さんは自身でカバーしてくれた赤の歌まで歌ってくれました。
この違いはなんなんだろう…?(笑)
2013は舞台の都合でお休みでしたが、別の仕事を優先したのと留学でこんなにも差が…?
何にせよ赤が愛されていることはとても微笑ましいのですが、あまりにも手のひら返しの対応になんだかちょっと、ん?となった部分でした。

さて、今年のフェスを一言で表すと、総集編だったなという感想です。
今まではほぼ新曲発表会で、毎年毎年新曲しか歌われない内容に少々マンネリを感じていました。
それが去年から少しづつ変わり、今年できちんとキャスト自身の色でステージングされた、各々の世界観を最大限に活かしまたライブを見せてくれるようになったと思います。
年々スタッフさんが表に出る機会が増えてきたのも、とても紫さんのイベント色に染まってきたきがして好きです。

紫さん自身については、今年は彼らしい涙はいらない楽しいセトリだったなと。
アルバムの表題曲が歌われなかったのですが、昨年の9月に幕張メッセでしっかりと彼のメッセージと共に聞いているし、更に円盤化も発表されているのでそんなに悲しい気持はないです。
というかよく知りもしない、彼のことを好きでもない人の前で歌うのであれば一面しっかりと紫に染まった会場で、彼のことが好きな人しかいない会場で歌ってくれたほうが何倍も良い。
母体数が増えれば仕方のないことですが、やはり年々自分の推し以外は興味ない、という人が多く見受けられるようになったように思います。
とても公演時間の長いイベントなのに1人当たりの登場時間はさして多くないですから、その気持ちも分からなくはありません。
しかし、自分の推しの時に、推しが一生懸命心を砕いて歌ってくれているのに、つまんなそうな顔をされるのはとても不愉快です。
そういう場であるのなら、私達ファンにとっても紫さんにとってもとても意味のある表題曲は歌われなくて良いと思いました。
前述したとおり、彼の歌が聞きたくて、彼のことが好きな人しかいないホームでしっかり歌ってくれれば良いですから。
紫さんはそういう『ホーム』を大切にしてくれる人なので(昨年のアレがあってからは特に)

今年は衣装もとても良かったように思います。
まず首に変なの巻いてなかったのが1番ですが。
1番最初の全身真っ白の衣装は本当に可愛らしかったですし、後半の赤いジャケットのお衣装は背中に彼のキャラクターが描かれていてとても良かった。
2015年のソロライブ以降登場してなかったので、忘れられてなかった!って思いました(笑)
今年もぬいを持って行って良かったです。
Twitterでも流れていましたが、赤のカバー曲を紫さんが歌ったとき、メインステージのリフターが2台上がっていたのが、ちゃんとそこに2人いるんだよ、薄桃なんだよって言われているようでうれしかったです。
ほっとんど活動しないし、最近は運営も黄桃のコンビに力を入れているし、もしかしたらもうなくなっちゃうんじゃないかなと思っていたんですが、ちゃんと今年も見せてくれてよかったです。
真っ赤な横浜アリーナ、紫と赤と薄桃が混ざった横浜アリーナ、どちらも見せてくれてありがとうございました。

今年は少しだけ、くそねこさんが好きになれた年でした。

 


3/11はムーミンさんの上映会に行ってきました。
本当に何度でも言いますがあと1年早く好きになっていれば生の舞台を拝見出来たのですが、残念ながら見れていない私は今回の上映会で初めて拝見することが出来ました。
このシリーズ、手に入る円盤は既に視聴済でしたので、小ネタなども分かってより一層楽しかったです。
というか1作目が個人的に好きじゃなかったので、3作目がちゃんと面白くて安心しました。
2作目は名前の通り幻で手に入ってないので見れていないのですが、ちゃんと改善できるPさんで良かったなぁと思いました。
某くそむねさんは本当に学習しないPなので。

舞台沼に落ちて数か月、SNSは毎日チェックしていますし配信動画や出演作品も可能な限り目を通してきましたが、生で拝見するムーミンさんの顔の小ささとスタイルの良さよ。
芸能人怖い。普段追いかけてるおじさん達とはまた違ったきらきらさでした。本当にお人形さんみたい。
これでみなさんチェキとか撮られるんですよね?これは見た目に気合入れるわ、と思いました。
声現場に比べて舞台の現場は綺麗な方が多かったのも納得です。
私もダイエットを決意しました。自分より顔が小さい人と並ぶとか無理。
あと、噂には聞いていましたが、舞台界隈の方々は本当にご自分のファンの方のお顔を覚えてらっしゃるんですね。
あ、あの方は顔認知されてるファンなんだなと感じられるくらいにはファンサがありました。
個人的にあんまり認知されるのが得意ではなく、その他大勢のファンの1人でいたいタイプなので、覚えられるって怖いと思ってしまいました。
でも接近戦に行きたくないかと言われれば行きたいし、認知されたらやっぱり嬉しいと思うので、我ながら面倒くさいタイプのオタクだなと思いました。
そうしてやっぱりファン同士のあれそれが面倒そうだなと思いました。


接近戦が苦手な話はいつかしたいと思います。
今週も何枚か円盤が届くのと、
月末はカフェラテさんの舞台なので、また頑張って生きていきたいと思います。

抽選かと思って申し込んだら普通にチケットが買えてびっくりした話。

抽選かと思って申し込んだら普通にチケットが買えてびっくりした話。

ムーミンさんの上映会のチケットです。
ものすごくびっくりしました。
よく理解出来なくて10回くらいメールを確認してしまった。
これについてはまた後で話します。


もうぼかす意味あんの?って思い始めてる推し達含め、ちょっと自分語りをします。

自分がいつからオタクかと言われれば、父と母の影響で物心ついた時からアニメを見て育ちました。
所詮サラブレッドというやつです。
家族含め親族にも割とオタクが多いため家族に何か言われることもなく、むしろ母とはオタクトークしながら今まで育ってきました。
オタクとしてはかなり恵まれた環境だったと思います。
セーラームーンおジャ魔女どれみクレヨン王国ナージャCCさくらはもちろん、小学校時代はガッシュデジモン、コナンや犬夜叉
この時点で既に声優さんを認知していて、小学生の時に好きな職業について調べよう!と言う授業では嘘眼鏡さんについて発表した黒歴史?があります。
中学校に入ってからは鋼の錬金術師ガンダムSEED、DESTINY、そして人生を変えたコードギアスが始まって、自分が声オタだと思い始めたのはここからです。
単純に嘘眼鏡さんと主役を演じたポンチョ(若干古い)さんのラジオを聞き始め、声優さんのイベントに行きたい!と思うようになりました。

そして同じ頃に紫さんとアルファベット4番目さんの伝説的なラジオが始まりました。

ダブルオーで1番好きだったのが紫さんのキャラクターだったこともあり、すぐにこのラジオにどハマりしました。
私のオタクの中心はこのラジオです。
何が一番好きなの、と言われれば私はこのラジオの名前を挙げます。
初めて行ったイベントはこのラジオの公開収録でした。
某きらきられーべるはそれこそ発足当時から追いかけていますし、駄目な馬たちや某パラダイスもその頃から追いかけています。
私の10年間の声オタ人生は、紫さんを中心に、ほぼこの2人で回ってきました。


そして前のブログでも書いた通り今年に入ってからどっぷりと舞台にも落ちたわけです。
舞台の推しはカフェラテさんと、ムーミンさんです。
元々原作で大好きなキャラを演じてくれたのがこのお2人だったので、自然とここに落ちました。

声優さんも若手俳優さんもこの4人の他に好きな方たちはいますが、
私の中で"推し"とカテゴライズされるのはこの方たちです。

 

さて、話は冒頭に戻ります。
ムーミンさんの舞台のプレミアム上映会のチケットを申し込んだら、そのまま買えてしまいました。
抽選のつもりで申し込んだので、支払いメールがきて本当にびっくりしました。
先行予約ってそういう意味だったのか。
抽選もなく戦争もなく、こんなにあっさりとチケットが取れたのって何年ぶりだろう。
むしろ一般で買えてしまってキャパ大丈夫なのだろうか?席埋まらなかったりしない?
そんなことを考えてTwitterで検索してみるとそのイベントのことを呟いている人が少なかったので本当にキャパが埋まらないんじゃないかとますます心配になりました。
若手俳優界隈でのキャパ500は大きいのでしょうか?
チケット戦争において、界隈のキャパに対する需要と供給の把握はとても重要だと思っているので(凡その倍率の把握含め)ここら辺はもうちょっと経験を積みたいなぁと思っています。

 

私は同担拒否ではなく、むしろ推しの素晴らしさについて永遠語り合っていたいタイプなので紫さんの界隈ではそれなりにコミュニティがあるんですが、俳優界隈ではあまり横を広げたくないなぁと思っています。
個人的な偏見で申し訳ないのですが俳優界隈はりあこさんが多い印象で、しかも声優さんにはガチ恋でもなんでもない私も俳優さんにはそういう思いが無くはないというめんどくさい感じなので、誰とも繋がらないほうが平和かなぁと思っています。
ただやっぱり好きな作品について、推しの素晴らしさについては永遠語り合いたいので少しは繋がりたい、複雑な心境(笑)

 

近況としてはこの1か月で舞台関係の円盤を12枚購入し(受注予約含めると14枚)、カフェラテさん主演の舞台は2回行きました。
あと1年早く好きになれれば…と100回くらい思いましたが、どんなに思っても時間は巻き戻せないので、その分円盤を買い漁ります。
残念ながら推しの魅力に気づけず好きになれなかった期間は金で埋めるしかない。

 

そういえば、実は6年ほど前に1度カフェラテさんの舞台を観劇したことがありました。
もし、その時に好きになっていたらなんて、やっぱり詮無きことを考えてしまいます。

好きになったらそれしか見えない、しかも興味のないものは視界に入らないタイプなので、その時はまだ紫さんしか眼中にありませんでした。
10年間ずっとファンをやってきて、昔は全部行かなきゃ気が済まなかったイベントも諦められるようになって、グッズもそんなに買わなくなり、痛バをやめ、服装を変え、そうして6年前は見向きもしなかったジャンルに嵌ったのも、歳を取ったからなのかぁ、なんて考えます。


今週末は年に1回の紫さんのきらきらフェス、来週末はムーミンさんの上映会なので、気が向いたら感想を書き残したいです。

 

 

 

盲目信者のお話。



本当は最近見た作品の感想や推しのことをお話したかったのですが、少し、紫さんのお話をしたいと思います。

紫さんは去年の夏、とある事件がありました。
この事件とその後のラジオでの発言がきっかけで、徐々に徐々にファンが減っていくのを、悔しくても仕方ないなと思って見てきました。
彼は私達ファンに明確な一線を引いて、そうして矛盾する言葉で自分を守ったのだから、それが嫌だと言う人は沢山いるだろうし、裏切られたという気持ちも分かります。
私もあの発言には納得出来ていませんし、明確に引かれた一線を悲しくも思います。
けれど私は、彼の役者としての才能に惹かれて好きになって、結局彼がマイクの前に立ち続ける限りどんな彼でも好きなのだなと、自分自身に諦めています。

つい最近、紫さんのリリースイベントがありました。
体調不良で延期になってしまったあのイベントです。
元々SNSを嫌っていたところはあったものの、あの一件以来過剰に警戒するようになってしまって、今回もイベントに関するレポートはSNSではしないで欲しいと本人からお話がありました。
叩かれるのが嫌なんだろうな、誰だってそうだろうなと思うのですが、折角最近は丸くなって雰囲気も以前より柔らかくなったのに、また少し、言葉の選び方にも険のある彼に戻ってしまったような気がします。

このことに関して、彼は「SNSで拡散されてしまって、何も知らない第3者が見た時に不快にさせてしまったり、皆さんに何かあった時に僕は守ってあげられないので」と言っていました。
まぁつまりは揚げ足取られて炎上が怖いって事です。
でもそれを「会場にいない人はファンじゃないってことか」とか「CDを積んでイベントに行った人だけが偉いのか」とか、そう言った言葉を目にする度に、違うのになあと悲しくなりました。
そう思われるのも仕方ないのかもしれませんが、彼のお願いの意味はもっと違うのではないかなと思うのです。

そもそも彼は、あの事件が起きるずっと前から、座席で彼の言葉をメモに取ってSNSでレポートされる事を、嫌だと言っていたんです。
目の前に僕がいて、みなさんへ向けてお話をしているので、僕の声を聞いて欲しいと。
きっと、文書と生の言葉での微妙なニュアンスの違いや、流れで言った冗談をそこだけ切り取ったら悪意が生まれてしまったような、そういう事を嫌がっていたのだと思います。
彼は自分の言葉で私たちに届けたいと言っているだけで、その場でしか発信しないとか(そういうお話もありますが)、そこにいる人たちだけを特別扱いするようなことは言っていないのです。

きっと今回のお話だっていつかラジオや雑誌のインタビューで話すでしょうし、次の新曲の時や、別なイベントでお話する機会だってあると思うのです。
その場限りのお話もありますが、全部が全部そうなのではなく、また、そのイベントの参加者達だけを特別扱いするような、そういうような事では決してないと思うのです。

もちろんCDを購入して抽選で当たって参加しているので、多少の特典も特別感もありますが、しかし抽選ですので何か贔屓があったわけではありません。

きっとこういうお話が出る原因に、彼があまりにも人気で、リリースイベントだってCDを何枚も積まなければ参加出来ないような現状も理由の一つだと思いますし、その部分の不平不満はみなさん相当溜まってらっしゃると思います。
それが理由でファンを離れる気持ちも分かります。
元々人気のある人で、ファンとの距離は決して近くなく、またチケットも取れずグッズもすぐ売り切れてしまうような現状ですから、それが嫌でもっとファンとの距離が近い人に推し変するのも、それはそれで仕方ないと思います。

けれど、彼の言葉でない、他の人の、ましてや彼の嫌うSNSで拡散されているような言葉で、彼の事を勘違いされるのはとても歯痒く悔しいのです。
あの事があったから、その彼の言葉が信じられないのも分かります。
話していることに矛盾が生じているのも分かります。
けれど、その全てが私達への嘘ではないと、私達に心を開いていないわけではないと、そう思うのです。

私はあの事件の時に宗教だと言われました。
彼に対して盲目すぎるのも分かっています。
ただ、どうしても、誤解されたままでいるような気がして、嫌だったのです。
たかが一ファンの私が何を分かったようなことをという感じですが、それでも私は彼の全てが嘘だとは思えないのです。

幕張メッセで涙を流しながらここに立っていられることが幸せですと言った姿を、彼自身のままだと無理だからと、汗だくになりながら1日着ぐるみに入って1人1人と長い時間をかけてハイタッチしてくれた姿を、私は信じていたいのです。

きっと彼自身もあの発言が「間違えた」言葉選びだったと自覚していると思います。
けれどあの言葉は、少なからず彼の本心でもあったのだと思います。
夢を見せる仕事をしている彼は、確かに私達を裏切りましたし、今でも本当のことは話してくれず、おめでとうさえ言わせてもらえません。
イベントはやりたくないって言うし、話してる事はあのラジオの言葉と矛盾してるし、そのくせこうやって防御線を張ってくる。

もっと完璧に夢を見せてくれる人はたくさんいます。
多分彼はそれが下手で、不器用な人なんだと思います。

それでも私は、そんな彼が人間臭くて好きです。 
彼の声が、お芝居が、トークが、彼の才能の全てがだいすきです。
だから彼がマイクの前に立ち続ける限り、彼はずっと私の世界で1番だいすきな人です。

もし、気が向いたら

少しだけでも良いので、もう一度彼の声を聞いてみてください。



円盤先行から抜け出せたと思ったらまた円盤先行が待っていた話。

はい、タイトルの通りです。
某擬人化舞台の最速先行が円盤先行でした。
いや、いいんですよ円盤先行自体は。
慣れてるし。
ただ円盤先行だと周りに協力を仰げないので完全に自分1人の力で勝たなきゃいけないのが不安というか…舞台の円盤先行ってぶっちゃけどんな感じなのか予想がつかないというか…。
初演の初動を調べてみたらなんと2.4万枚。
紫さんのリリイベと同倍率くらいかなと思っていたらそもそも向こうは2桁積む前提で考えているので話が違う。

日程も会場も出ていないので何とも言えないのですが、舞台でBD1枚万超えの円盤を積む猛者ってどのくらいいるのだろうか…。
予想が付かない…。

アニメのイベントが円盤先行なのは今のご時世円盤が売れないからだと言うのは承知しているので、円盤先行自体をとやかく言うつもりはありません。
紫さんは出ればお金が集まると監督に言わしめたお方ですし、こちらも覚悟して推してます。
ただお財布が付いていくかと言われたらそれは別の話なんですよ。
ギリギリで生きているんですよオタクは。
決して安くはない円盤、買わないと言うならこちらとしては「ありがとう!!!!!!あなたのおかげで枠が1つ出来ます!!!!」ってな感じで嬉しくもある(実際は円盤が売れてくれているから言えること)んだけど、応募数自体が対して変わらないなら転売対策かな…?

円盤先行でどれ程捌けさせるのか検討も付かないけれど、結局最速が円盤先行で転売ヤーの手に渡ることが多少は防げてもその後の先行で倍率がさらに上がってオークションの金額も跳ね上がり…なんてこともある気がします。
転売対策は難しいところですよね…。
買う方も売る方も一生段差に躓き続けて生きていけばいいと思います。


話は変わりますが、前回に引き続き声と俳優で違うなあと思った点をいくつか話したいと思います。

1、名前の呼び方
声優さんだと先輩には◯◯さんという風にさん付けが当たり前で、君付けだったりあだ名呼び捨ては滅多にいないです。
一部子役上がりで芸歴が上の方は曖昧だったりしますが、基本名字さん付け+敬語ですね。
舞台は割と名前に君付けだったりあだ名が多いと思いました。
◯◯君呼びだけど話すときは敬語、という感じ。
タメ口もよく見るので割と上下関係がフランクなんだなあという印象です。
1ヶ月、時にはそれよりも長くずっと一緒にいるんだから普通だったらそれくらい仲良くなって当たり前だなあと思うので、変とかおかしい!ってわけではないのですが、声界隈は上下関係に厳しいイメージなのでちょっと新鮮でした。
というか名前に君付けなのに話すときは敬語ってめっちゃ可愛い…。
あんまり堅くならずすぐ仲良くなれるのは男の子同士の特権だなあと思って微笑ましいです。


2、SNSへの反応
前回のブログで俳優さん方はSNSをやってらっしゃる方が多いとお話ししたんですが、皆さん沢山リプを送ったり反応されるんですね…!!
紫さんや、同じように声で推してるアルファベット4番目さんがSNS系をやってないのであまり他の声優さんのSNSも見ないんですが、どこの界隈もこうなのかな…?
どうあれよりファンとの距離が近いのは俳優界隈だと思います。
(最近の若手声優は近いかもしれないけれど推しがいないので分からない…)
とりあえず今はお名前とお顔を覚えた俳優さんをリストに入れて眺めるのが癒しの時です。

そんなこんなで今日も推しが生きていることに圧倒的感謝です。
円盤を買いまくって色々見たり紫さんの新曲がR18すぎて困惑したり色々ありますが今週末はカフェラテさんの舞台なので頑張って生きます。

次ブログを書くことがあれば推しと視聴した作品について諸々書けたらなあと思います。